しかし、NFTやブロックチェーンを維持するための環境負荷の話はこうやってやり玉に上がる、というかシンプルに上げやすいんだと思うけど、じゃあ既存の美術の制度やマーケットの環境負荷がNFTを悪者にして済ませられるもんなのか? みたいな疑問がある。美術品の保守・保管や運送、あるいはアーティスト本人の移動だってそうとう環境負荷高いだろうし
ちなみに、ここに書いたフェミニズムは、まさにマルクス主義を批判しつつ継承することを目的としたマルクス主義フェミニズムを指しています。
テクネーとテクノロジーを区別して、テクノロジーという現代的考えがどこからでてきて、それがいかに古代ギリシャのテクネーと違っているかを検討したのが「技術への問い」で、現代のテクノロジーを巡る思考がどのように機能するか=技術決定論的な思考を批判しているわけで。
このテキスト内では技術という語もテクノロジーという語も区別されていないし、それがなにを意味するか判然としないけど、それをもってハイデガーが素朴に技術を批判したと言ったようなことは、読めていないとしか言えない。
ハイデガーを読めているかどうかはどうでもいいとしても、この記事で言う「経験論的転回」が「テクノロジーのをその使用の経験からよりプラグマティックに考える研究が技術哲学の主流になった」というのは、事実上ただのテクノロジー全肯定のナイーブな見解で、たぶん書き手が文脈追えていないだけだろうという気がする。
https://wired.jp/membership/2023/10/20/series-philosophy-of-technology-1/
引用て出来ないのね。
https://www.yomiuri.co.jp/column/henshu/20231006-OYT8T50049/
ここでの話とはちょっとずれるけれど、自分はいつからかそもそも美術のフレームってそれで良いのだっけ?というのが前提になっていて、それはリヒターとかの影響だと思っていたけど、これはスミッソンからきてるのかもと思った。
ましてや絵は結局イリュージョン起こしてなんぼ、みたいなところがあるからいかに素材から遠く飛躍するのかというのが問題になってくる。
だからある意味どっか絵って現代美術になんなくね?とかも思う。全然リバースエンジニアリングできんやん、と。
でも絵が隠蔽することのみで成立しているかというとそうでもない。
うまく説明はできないけど、どうやってるかはわかるのにどうなってるかわからんみたいなことは往々にある。
これはイリュージョンではあるのだけど、何かを隠しているわけではない。あっけらかんと素材は見えてくる。
こじつけだけれど自分が絵の主題を自分の外側からもってくるのは、画家と絵画という幻想に対する反応かもと思った。
https://forward.com/culture/469877/in-the-music-of-bob-marley-a-deep-connection-to-judaism/
https://twitter.com/TariqAli_News/status/1713184683582713915
1966年、ハイレ・セラシエ1世がジャマイカに来訪。ラスタファリアン達は熱狂的にセラシエを歓迎した。ここでセラシエは、「ジャマイカ社会を解放するまではエチオピアへの移住を控えるように」という内容の私信を主なラスタ指導者に送った。これによって、「ザイオン(アフリカ)回帰よりバビロン(ジャマイカ)解放」という新しい考えが定着し、どこか世捨て人風で厭世的なラスタ達を、社会へ参加させるという思わぬ効果も現れた。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2745
マスク氏、ヨーロッパでX
をブロックか。誤情報の拡散がEU規制違反との警告から
https://nordot.app/1087956957492609499?c=559314306504344673
岸田首相 期限付きの所得税減税 自民・公明両党に検討指示へ | NHK | 税制改正
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231019/k10014230711000.html
「あなた個人は帰還する権利を、エルサレムのタルビエへ戻る権利をお持ちですか」というインタビュアーの質問に、サイードの回答はイエスではあるけど、すごく複雑な感情を見せている。彼が求めていたのはパレスチナの国家としての独立ではなく二民族国家で、いかに共に住むことができるのかを考えている。
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2745&status=published
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