日帝に革命が起こることが世界革命につながるという議論に、ナショナリズムの変種というか、京都学派の言っていたような日本の世界史的役割みたいなものを嗅ぎとるのはわかる気がする。
普段寄付の送り先については自分で調べろいっ!がスタンス(自分で調べる行為がとっても重要なのです)だし、どこかに特別肩入れする気もないのでおせっかいに貼ったりしないんだけど、今回だけはさすがに貼らせてもらいたい。
https://donate.unrwa.org/Japandonates/~watashino-kihu
アホンダラ国家どものUNRWAへの拠出金停止という行為はパレスチナ人見殺しへの加担だと僕は思います。
あいつらに怒るのは当然ですが、金止められるんならせめて些少でも僕らでなんとかしようよと、そういう思いです。
賛同できる方がいらしたらよろしくお願いします。
#fedibird
https://twitter.com/Pn9Mss/status/1751485441574842507
麦とろ
@Pn9Mss
まだフィールドワークが始まってもいないのに群馬県警がプレッシャーをかけています。「強制連行」のひと言でここまで権力が牙をむくことに恐怖を覚える。
#群馬の森朝鮮人追悼碑撤去反対
これは背筋が寒くなる。
こやつらはなにをするためにこんなに集まっているんだ?
暴力をふるうためだよな。話し合いするを気ないよな、ヘルメットかぶってるし。
民主主義じゃないね、権威主義そのもの。
基本的には昭和天皇の独白録の成立を巡る研究だけど、宮中グループがいかに天皇の戦争責任を回避すべく工作していたかかなり詳しく書かれている。この間の経緯がいまだに現在の一般的な歴史観に尾を引いているのもよくわかった。天皇の政治責任じたいがタブー化しているのは数年前のあいちトリエンナーレとかでも明らかだし、歴史修正主義もこのタブーからくる病だなと思った。
押井守が学生運動と赤軍の顛末を公権力側である警察機構にパロディとして演じさせたのはなんだったんだろう、とちょっと考えこむ。テロリスト化する公権力と公権力の内部闘争は、その後色々な日本のアニメ漫画作品の中で繰り返されるのだけど。『犬狼伝説』にみられるテロリストと公権力のホモエロティックな鏡像関係からは、極左に本気で立ち向かう人々が不在だったことへの失意がある、とも言えなくないかも。ただ『獣たちの夜』や『パレスチナ死闘編』に見られるような描写からは、思想や意思に殉じ続ける人々とそうなれない自分のエモーションに全てを回収してしまっているようにも思える。そう考えると、西洋のオリエンタリズムを内面化し香港を動員して日本の描写に置き換えた攻殻機動隊がジャパニメーションなるものの代表にされてるのも皮肉なことに思える。
外務省、こんな談話を出していたのか。1/5付。
イスラエル閣僚によるガザ地区のパレスチナ人再定住及びガザ地区における入植に関する発言について(外務報道官談話)
1.我が国は、イスラエルの一部閣僚が、ガザ地区のパレスチナ人をガザ地区外に再定住させ、ガザ地区に入植地を建設する等の発言を行ったことを憂慮しています。
2.入植活動は国際法違反であり、「二国家解決」の実現を損なうものです。ガザ地区が危機的な人道状況にある中、緊張を高める扇動的な発言は受け入れられず、我が国として、無責任な言動を控えるよう呼びかけます。(引用)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/pageit_000001_00157.html?fbclid=IwAR1ezazxCoHh4tjHzAHwjE7rwAwyLJawkrsL6-HDG6dM1dYiJ3IQA-30W6o
この記事読めてよかった。 https://twitter.com/rinamats/status/1707318752457654704
・正直なところ、私にとって婚姻関係の持続は、責任を感じていることがモチベーションの多くを占める。自罰的な気分を多分に含んできた。配偶者は私がこのようなモチベーションを持っていることに深く傷ついている。
・過去の行動を反省し学びを続ける配偶者の姿勢には、敬意と、一緒に歩む希望を感じている。
でも人間と関係を築くことは、振り子のような心を抱いたまま関わり続けることでしかありえないと思う。 相手を信頼したり、やっぱり疑ったり、受け入れたり、受け入れられなかったりしながら、いけるところまでいくしかないのだろう。
マッカーサーは、所謂3原則だけを提示し、あとはホイットニーに任せ、ホイットニーはケーディス次長に任せた。
ケーディスはハーバード・ロースクール出身の弁護士でFDR時代にワシントンでニューディール政策に関与。WWII中は仏上陸作戦、占領政策に携わった。
マッカーサーは1)戦争権の廃止、2)儀礼的存在としての天皇存置、3)華族制度の廃止、のみ指示し、あとはケーディスの率いる改憲作業の内容に立ち入ることはなかった。
このSCAP草案を見せられて日本政府側は動転したが、当時の法制官僚が「翻訳のポリティックス」を駆使して妥協をもぎとろうとする。
1)第一条から「主権」の文言を排除したこと。ーこれは国会審議中に極東委員会の知るところとなり、ケーデイスが吉田首相官邸に派遣されて修正。
2)有名な国籍条項、45年の段階ではSCAPは朝鮮人を含めた全ての外国人の法的差別を禁じる方向だったが、佐藤法制局長官はこの条文を削除させ、かわりにJapanese Natinal shall be determined.とした。他の条文は「国民」はpeopleに対応していたので、ケーディス等は「日本内の少数民族」と解したのである。
これが現在の第10条「日本国民たる要件はこれを別に法律で定める」である。
https://agora-web.jp/archives/2054202.html
https://twitter.com/bokukoui/status/1750878993614508119
京アニ放火事件の青葉被告判決に際しての朝日新聞の一連の記事で、與那覇潤氏のインタビューを見つけました。私は氏といささかのトラブルがあり、該インタビューをきっかけにいろいろ考えてみました。それが上掲ツイートから始まる長い長いスレッドです。できればマストドンに転載したかったのですが、あまり煩瑣なので断念しました。ご関心のある方は覗いてみてください。朝日の有料記事のプレゼントもあります(本日23時前まで有効)。
https://note.com/hayaot/n/nc9275a87266b
「ICJ判決を紐解く
ジェームズ・ベイズ
ハーグからのレポート
今回の判決は興味深いものだった。というのも、判事たちは南アフリカの主張のほとんどに同意したからだ: 裁判管轄権があること、原告適格があること、ジェノサイド条約の定義の範囲内で南アフリカが主張していることが行われていることに同意したのだ。
しかし、南アフリカが不満に思っているのは、最終段落である暫定措置の裁定が、南アフリカが求めたものではないことだ。
イスラエルがやらなければならない具体的なことがいくつかあった。より多くの人道支援と、裁判所が提起した問題に対処するため、イスラエルは1ヵ月後に報告書を携えて再び裁判所に出頭しなければならない、というものだ。
判決は、ジェノサイドにつながりかねない事態を防ぐために、イスラエルはあらゆる手段を講じる必要があるとしている。その中には、保護される集団内の人々の殺害を防ぐことも含まれるからだ。
ガザのパレスチナ人、そしておそらくヨルダン川西岸地区のパレスチナ人を保護するつもりなら、イスラエルがガザで無差別爆撃を続けているときに、そんなことができるのだろうか?」
いいニュース。
とはいえ、措置内容に反対票を入れたウガンダ/イスラエルの判事が酷すぎる。
なんならウガンダはドイツより最悪。
んで、日本の岩澤氏は概ね賛成に回っていたと!
”ICJから、イスラエルに対して、虐殺や集団的懲罰をやめさせ、一ヶ月以内にその報告書を出すようにという命令がでました。
この仮保全措置には法的拘束力があることが述べられています。
そして日本の岩澤、は南アフリカの提言に賛成しています!!!!!!!!!!!!!“
https://twitter.com/fnmr_s_/status/1750862951932891172?s=12&t=Aq5U4z_sPcuRvccOYsrj4w