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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

きつね コヨーテ 違い

今日はドゥブラヴカ・ウグレシッチ『きつね』)奥彩子訳、白水社)を買いました。9月末に出たばかり。以下、内容紹介より引用。
“実在する文学作品や作家のみならず、存在しない文学作品や作家をめぐって縦横に展開するその語りのなかで、さまざまな周縁的存在の声が回復されていく。文学が物語を伝播する媒体なのだしたら、人間の生もまた「物語」というウィルスに冒されたテクストなのかもしれない。”
https://www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b631664.html

このまえ、ふと、風船が飛んだのはこの の機能だったのか tony_smiling

https://support.apple.com/ja-jp/HT212950

@on1000mark おめでとうございます!!

生成AIは本の文化をディスラプトしない | WIRED.jp
https://wired.jp/membership/2023/10/11/why-generative-ai-wont-disrupt-books/

指示対象の取り違えで意味がまったく変わるやつ、もっとわかりやすく丁寧に書いてほしい

ワイの好きな北海道の山々の写真です
どうぞお納めください

TLをムーのアイコンが流れていったとおもったけどAdobeだった

> We are born, so to speak, twice over; born into existence, and born into life; born a human being, and born a man.

これが「われわれは二度生まれる、一度は存在するために、二度目は生きるために。一度目は人間として、二度目は男として」というやつか。

これ青空文庫みたいなやつかな。
https://oll.libertyfund.org/title/rousseau-emile-or-education

ルソーの「第二の誕生」、英語で探してもあんまり出てこないな。
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290699788285312

AppleもEvilだけどさすがにお金出してるユーザは無碍にはしないやろとかあるけど、Googleはそもそも広告収入がメインなんでマジで制御不能みが他の比ではなく

「労働に対して適切な対価を払う、搾取はしない」ももちろん踏まえつつ、でもそれだけに還元されないコミュニケーションというのを、真剣に考える機会が(もっぱら社会の困窮によって)奪われているような、もやもやはよく感じるにゃんね…

たとえばイギリスの若い音楽シーンを支える教育システムは、ミュージシャンたちが先導してほんとに贈与的に動いてできてるものだったりして、もちろんそれをサステナブルにするにはものすごい努力(助成金もらうとか、マネタイズするとか)がいるわけだけども、同じことを日本でやると、「クリエイターの労働を軽視している」みたいな話に還元されかねないんじゃなかろうか

たとえばまがりなりにも本を出して文章書いてお金もらっている自分が、(自主的な活動としてでなく)他人に無償でなんか書きますよみたいなことを言うのは、下手したらダンピング呼ばわりされる可能性が結構(SNSでは)容易に想像がつくのだけど、でも正直、社会全体やコミュニティへの還元、ある文化の振興みたいなことを考えると、そういう話に終始するものじゃなくないか、文化って、と思ってしまうのであった。
https://twitter.com/imdkmdotcom/status/1711605382462808508

ハラウェイの「状況に置かれた知」、これある意味でパノプティコンの解体だなとおもいながら最近読んでた

現代もまだパノプティコンの時代パノかね? あたらしいモデルがありそうな気がするパノね

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