及川氏はなにも考えてないとおもうけど、「技術=文明をもった近代人」が「技術をもたない野蛮人」を知性の欠如した存在として表象してきた、みたいなことにはなにも関心がない。そうすることで、新技術の持ち主は旧文明を強制的に「文明化」することを肯定してきたけど、常識的に考えて知性が欠如しているから新文明に適応できないのではない。
https://twitter.com/takoratta/status/1709383359124918691
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「7個のリンゴを買ったきた場合、バラ売りがないとして、何ダース買ってきたのか」という質問に、0.5833ダースを整数に丸めて0.5ダースだとする。それでは6個になり1個たりない、というとだんだん矛盾を処理できなくなってくる。
0.5ダースを認めたら1/12ダースは認めてはいけないのか?まあそれはバラ売りと等価になるんだけど。へんなところは常識があるんだけど、質問がおかしいですねとはならない。
0.5ダースを認めたら1/12ダースは認めてはいけないのか?まあそれはバラ売りと等価になるんだけど。へんなところは常識があるんだけど、質問がおかしいですねとはならない。
めちゃくちゃ笑ってる
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1618382
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1618382
「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか? 国立西洋美術館65年目の自問 現代美術家たちへの問いかけ」展|2024.3.12〜5.12|国立西洋美術館
出展作家:飯山由貴、梅津庸一、遠藤麻衣、小沢剛、小田原のどか、坂本夏子、杉戸洋、鷹野隆大、竹村京、田中功起、辰野登恵子、エレナ・トゥタッチコワ、内藤礼、中林忠良、長島有里枝、パープルーム(梅津庸一+安藤裕美+續橋仁子+星川あさこ+わきもとさき)、布施琳太郎、松浦寿夫、ミヤギフトシ、ユアサエボシ、弓指寛治
https://www.museum.or.jp/event/113709
唐突に一報に接してかなり驚きました。国立西洋美術館という、現代アートと無縁な場所で行なわれることもさることながら、出展作家のラインナップもかなり破格でして──この並び、東京&京都国立近代美術館や国立国際美術館でもなかなか実現すまい──、これまた様々に話題をかっさらうでしょうなぁ(というか、会期が丸かぶりなVOCA展がとんだトバッチリを食らっているような……
)
この本に、この展示に際しての作家たちのパネルディスカッションが記載されているんだけど、作家がどういうことをやっているか説明しているところを客席から割って入って「作家が三人いるんだから個性があるはずだ、それをどう受けとればいいのか」とか「内面はどうなっているのか」みたいな、めちゃくちゃピントが外れた質問を立てていて、すれ違いまくっているのがおもしろい。1969年当時の「美術」の観客は「描かれた絵」というものがあったら内面とか個性とかそういうものが必ず表出するはずだ、と考えていたっぽい。
このふたつのテキストが同時期にありつつ、千葉が戦後美術、北澤が戦前(というか幕末から明治初期)を扱い、この中間にはまあ大正とか昭和初期とかあるけど、それらを単純につなげたら一つの歴史が形成されるかというと、そんなことはありえない。戦後を中心に問題を見ると、想像力が戦争より前に遡ることに困難があり、まったく切れているように感じる。戦前のほうから戦後を追いかけてみると、ふつうに繋っている。
【NHKニュース速報 23:05】
円相場 1ドル=150円台に値下がり
およそ1年ぶりの円安水準に
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