pleroma.tenjuu.net

tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

当然のことだけど、「悪い場所」が55年体制のことであれば、それはまた歴史として問うべき問題である

やっぱり「悪い場所」という概念は完全にだめで、椹木はその概念を通じて非歴史的な場所を形成してしまっている。

椹木野衣の『日本・現代・美術』を読みなおしてみると言ってることの意味がわからないな...。

千葉成夫の『現代美術逸脱史』が1986年、北澤憲昭の『眼の神殿』が1989年、両書の関係は、日本における「美術」という概念を巡ってちょうど裏表の関係にあるように見える。というか北澤が千葉の「美術」概念を批判するために書いているように見える。

鉛みたい

遠藤周作のほうをだいぶ昔に読んだけど、それを意識してたんだろうな

映画「沈黙」を観ていたが、江戸初期キリスト教の根を断つ為に司祭を棄教させて日本に同化させるやり方をしているんだけれど、この日本の文化と宗教を押し付けて日本人にさせるという実に嫌らしいやり口は大日本帝国でも継承されてきたと思われる。この同化政策で深刻な精神的苦痛を強いられたアジア諸国は本当に嫌な気分だったろう。

若鷹軍団、くそわかる
ダイエー時代のほうがすき

いざゆけ若鷹軍団はアガるなあ。日本国歌も君が代みてえな辛気くさいのやめてこれに変えようぜ

四半期で成果が出るものにしか投資できない資本主義、欠陥品では?みたいなのはおもったりする

サーバ毎に情報に差があることで、検索結果が変わったり、トレンドに差異が生まれてくることは分散ならではのメリットなんだけど、

一人サーバだと、未知の世界に広がらないという制約になるよね。

たまに見る通奏低音、誤用なの知らなかった

なにをやっているかわからないブラックボックスに問題を解決させるのって現代ではたぶんかなりの領域がそうなっていて、生成AIとかもそうだし。ネタ画像で有名なこれ。
Steel Pantherのサッチェルが機材について「この光ってるのは何の機械か分かる?マジな話オレは分からない」と言っている 「でもそれってマジでクールなことでさ、オレは知る必要がないのさ」と言っている 「だってオレはロックしてるからな。最高にロックしてる人間には「知る必要がないこと」ってのがあるのさ」と言っている。

言いたいことが伝わった、よかった
ついでに『おもひでぽろぽろ』見てください

いや、たしかに機械の中身をイメージできないぞ あれは何してんの!?

それはある、たぶん自分がくそめんどくさいことを言っているだけ

「元ネタの発想を捨てて、ちゃんと拡張された方の概念に対する直観を得られれば、それはそれで納得できる」という事例として捉えることはできそう

温マさんのブログ、すげーまじめに書くんですが、前半は、2x2という式は「わかる(=具体的なイメージに変換できる)」が、10x0.3は「わからない(=イメージ変換できない)」、という話をしている。式がやっていることを具体的な操作に変換することができることが「わかる」ことの条件になっている。
後半に「有用な掛け算の定義」という概念がでてきて、「ある数字に対して、入力した数字分だけ倍にする機械」があり、それが具体的にどんな操作をしているかは知らないがそういう機械があるということにした、それが「倍する」という語の定義だ、で説明してしまってないですか。
つまり、前後半でゴールポストが動いているように見えました。
https://on1000mark.club/2023/10/02/411/

むしろその問いを整理するのにカント読まないほうが...

»