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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

ワンペダルとは|ワンペダルのナルセ機材有限会社
https://www.onepedal.co.jp/products/

操作を非対称にした例としてはこういうものがある

ブレーキとアクセルを踏み間違えて人をひきそうになって以来こわくて車の運転をしていない

車の操作系だと、ブレーキとアクセル踏み間違えはずっと問題視されとるね

@pokarim たしか「人を賢くする道具」だったとおもいます!

vi がモードをもっているの云々というのもあるけど、そもそも vi の前にあったラインエディタとかテキストの全体がわからないままテキスト編集していたわけで、vi はまさにテキストの状態を可視化するツールとして現れたはずだとおもう

こんなものをデザインするというのはかつてないことだった

まさにそうで、「内部状態を抱えた機械」というものの登場はそう古いことではないが、過剰に内部状態を抱えている機械こそが汎用コンピュータ

複数のアプリケーションを扱えるという意味でモードが複数持てるのは、汎用コンピュータの本質的な強みな気がする

単一なモードしかもたないようにデザインしろってたぶんノーマンが言ってた(飛行機の操作を画面におしこむ話もたしかノーマンが書いてたはず)

そもそも特定機械専用の物理的な操作機器はそれ自体が単一のモードしか持てない、という方が表現として正確そう

単一画面(情報の表示と操作UIの同居)こそがモードの発生源になっていて、画面こそがソフトウェアデザインの躓きの石になっている

飛行機の操作体系は画面に押しこむことができるが、それをやるとかなり多くの問題を発生させることになる。操作機器類は露出させておくほうが絶対にいい。

画面というものに問題がある
自動車とかは、情報を表示する盤面と操作インターフェースが完全に分離されている

……しかしその結果が MS Office のリボン UI だと思うと、やっぱりうまいやりかたではないのかも

何が言いたいかというと、「今の状態がわかるようにする」という方向性だと画面がごちゃごちゃするわけで、「意図した状態に簡単に行ける」の方向を目指すのも解決としてはアリだろということ

vim の jk の扱い、たしかデフォルトだと行移動なので、行が長くて画面上の折り返しがある場合に次の行に行くけど、見た目上の次の行にいく操作もある(この場合は実際には同一行内の横移動が行われている)

テキストエディタの一般的なカーソル移動ではカーソルの横方向の位置が不可視な隠れ状態になってるけど問題がなさすぎてほとんど忘れられてると思う

自分はモードがだいたいよくないと思っているのに vim 好きなのなんでだろうとおもってたけど、「情報を読みとる」ことと「操作する」ことをいつもフェーズ分けてるからだな。vimperator が現役だったときGスプレッドシートにモードをわざわざ導入したおぼえがあるけど、これも情報の読み取りと操作を分けたかったからだ。

自動車は思考のための道具ではないというのは重要な問題な気がする

アクセルとブレーキを兼ねるペダルがあるとして、ギアの位置によってアクセル or ブレーキになるような自動車を考えると、状態は可視的だけど、ぜったいに事故が増える

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