潜水艦みたいな話な気はしていて、潜水艦のレーダーは航行のために必要な情報だから進む方向を決めるとかそういう操作がある。行動に必要な操作がいくつかあり、その操作のために必要な情報が提示されている。操作に応じて提示される情報が適切に変化する。
みたいなのは、ゲーム的かもしれない(サイバネティクスという言葉があるけど)。
みたいなのは、ゲーム的かもしれない(サイバネティクスという言葉があるけど)。
業務用ソフトウェアのUIって結局、ボタンを減らしたらやれることが減っちゃうというのが問題でだからメニューバーやリボンにゴテゴテついてるわけです。
ここは一個革命のようなことは起きてて、最近はコマンド検索が使えるツールが多い。ユーザはコマンド検索だけショートカットで出して選べば任意の操作ができちゃうので、「ボタンが減らせる」んですよ。
マノヴィッチが「ニューメディアの言語」で現実を排除したヴァーチャルな画面について強調してしまっているけど、ゲームについてはそういう(現実と無関係な意味での)仮想的な空間という言いかたはあっている。
けど、エンゲルバートの構想にとって重要だったのは潜水艦のレーダーとかで、これは外界と認知主体を繋ぐためのインターフェースだったわけで、業務アプリやらなにやらのほとんどは、現実を知覚するためのさまざまなビューを必要としている。
けど、エンゲルバートの構想にとって重要だったのは潜水艦のレーダーとかで、これは外界と認知主体を繋ぐためのインターフェースだったわけで、業務アプリやらなにやらのほとんどは、現実を知覚するためのさまざまなビューを必要としている。