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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

驚異的にリバーシ弱くて笑う

WBCがナショナリスティックかどうかはどうでもいいけど、こういうのがちゃんと議論されてほしい。いまどうなってるんだろ。
WBC問題 - 日本プロ野球選手会
https://jpbpa.net/wbc/

西谷啓治の『「近代の超克」私論』を読んでいるが、まじでヤバいな(いまさら)。国家による滅私の要求を宗教的な滅私とあからさまに同一視していて、すごい。

電電公社の民営化には労組つぶしの意図があったとか、光回線の仕様づくりに参加したとき、核家族化する社会を支えるためには常時接続が必要だと主張したとか、電話帳を廃止するとパルプ輸入量が減って貿易摩擦になるから駄目だったとか、あれこれおもしろい。

個人情報関連で読み始めたけど、おもしろい。コンピュータの歴史ではユーザーの歴史が語られていない、という話、名和氏のおもっている「ユーザーの歴史」というのは固有名をもったユーザーのことだけど、具体的なだれそれがIBM 360でこれこれのソフトウェアをつくって、みたいなもの。建築でも建築家の名前は歴史にのこるけど、住み手の名前はオマケ程度にしか歴史にのこらないのと似ているかもしれない。
「情報の法社会学」(名和小太郎氏、情報法オーラルヒストリーシリーズ1、聞き手/鈴木正朝)

入力インターフェースにどれだけ滑らかさみたいなものを求めるかっていう話でもある

AIとの対話は現時点でも検索エンジンに対するインタラクティブな検索ワードの探索という形で行われているけど、それがより精度たかく日本語を理解するようになったらどういう対話になるのか

もしくは、名詞、動詞、目的語みたいに並べることもしばしばあり、潜在的には英語の内面化でもあるなとおもったり

Google検索に限らないけど、キーワード検索するときに名詞を分かち書きで並べるのって、かなりピジン語っぽいな

GPT-2が広範な悪用につながるのではないかという当初の懸念は、現実のものとならなかった。The Vergeは、『AI技術がある種の「情報世紀末(infopocalypse)」をもたらすという主張には懐疑的な理由がある。まず第一に、わずかなコストでもっともらしい文章を大量に生成できるプログラム、すなわち人間が既に存在している。』 と述べている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/GPT-2

GPTって、あれはたぶんメンタルモデル構築してるよね

これ、さすがにアタオカすぎてびっくりした...
https://news.livedoor.com/article/detail/23921395/

戦争してる国に必勝しゃもじ持っていったの?!

カナモジカイが成功した並行世界

日本語にどこかのタイミングで分かち書き導入してたら、違った未来があったんかな

@nibushibu カメラは既にそうなってますね。AIチップ搭載で、シャッターを押した後いろいろな処理が走っていますが、どの部分をAIが担当しているかは一部の人しか知らないと思います。

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