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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

美学校の公開講座、やってる最中は必死だったので充実感はあれど手応えはあんまりわかってなかったのだが、アーカイヴ見て、思ったよりも悪くないというかこれはちゃんといろんな人に見て欲しい内容になったな……となった。日付変わったらアーカイヴ買えるようなのでぜひ。

https://peatix.com/event/3803987

あー。今ノンコマーシャルなライセンスの意義を再考するなら、フリーソフトウェア運動全盛の時代にMP3とかも含むあらゆるデータはフリーであるべきだという空気があったのもセットで考えるべきでしょうね。温マさんがWavesの質問するか迷った話もしていたけど、プラグイン産業が現代では数少なく残った買い切りソフトウェア産業であることも含め、Anti-Piracy技術やデュアルライセンスについての議論として繋がりそうだなと

あ、そうだ昨日の話で「インフラ開発の脱植民地主義」みたいなこと考えると、GPLライセンス重要だとおもう。GPLライセンスはソフトウェアの開発をラディカルに公開しようとするもので、誰もが参加できるし成果はソフトウェア利用共同体に還元しなければならない。これ、インフラの技術的独占を解体する話だから重要な社会運動だとおもっています。fediverse 系ソフトウェアはだいたいGPL系列だとおもいます。

かきました | 「自分で」. gofujita notes.

https://gofujita.info/notes_liveMyLife.html

人文系からインターネットにおける自治みたいな話があんまりでてこないのがな

みなさんがどう感じているかはわからないのですが、私の中ではXが九龍城砦だとすると、Mastodonはキャンプ地のテントやログハウスで、Blueskyは新しくプレハブ校舎を建てて九龍城に育てようとしているイメージ。そして九龍城に戻る人と、プレハブ校舎に行く人が多いっぽいのに寂しさがあります。

アテンションの影響力で騙せる一部の層というのは基本的にワナビで、こういうのはどの業界にも常に一定数いる。ソフトウェアエンジニア業界はすでにこれを食い物にする環境が成立していて、アート業界のワナビを食い物にするビジネスが成立するのは恐れている。実際にはそういう輩は以前からいるけど、そういう輩はそれで食えるわけではなかったとおもう。

Threads にアートコンサルおじさんが住みついており、いろんなところで引用でマウントをとりつづけている。

そのインターネットぶつかりおじさんが、 Instagram をやらない現代のアーティストは数学を学ばないで情報工学やるようなものだと述べており、なんか真顔になってしまった。バズが発生するような情報環境があり、そのなかでアテンションをつくりだせる能力が換金能力と勘違いされ、あまつさえそれがないとアートではないとすら言いだす輩が登場してくると、文化もくそもない。

そういう輩は無視すればいいだけなのだろうけど、アート業界の現状はまだそんなにSNSが重要ではないといえ、SNSが地味に力を持ってしまうと、そのマウンティングおじさんが一面において正しいことを言っていることにもなり、そういうのは嫌だなとおもう。そもそも、SNSがこんなに力を持つべきではないし、アテンションを集める能力がもっと低く評価されてほしい。

昨日の美学校レクチャー、スライドをアップロードしました。参考文献リストも可能な限りリンク付きで載せています。/ 想像しうる音を、すべてあなた(たち)に – 音楽の道具としてのパーソナル・コンピューター論概説
 https://teach.matsuuratomoya.com/docs/2024/bigakko-fromzero/

いつ正式に始めるのかは謎なものの、ThreadsとTumblrはActivityPubに繋げるつもりと言っていますよね。これらに標準化合戦で勝つって相当きびしくないですか?という素朴な疑問があります。
なおActivityPubの続報もAT Protocolの優位性も検索していないので、私の疑問はたいへん素朴なままです。大丈夫? 結局あとで互換性をもたせたりしない?

豊田市美術館、2024年度スケジュールを発表。エッシャー展、玉山拓郎の美術館初個展、アナーキズムと美術など https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/toyota-municipal-museum-of-art-news-202402

「アナーキズムと美術」展(2024.10.12〜12.27)はどう考えてもマストでしょうね。出展作家とかは今後徐々に明かされるんでしょうけど、とりあえず期待して待つ

実際問題として、分散SNSは求められていないんだろうな。Blueskyに人がけっこう移住したのは、単一な情報共有の場を提供するSNSが求められてるんだろうなと思ってしまった。まともなTwitterがほしかっただけみたいな。みんなまたTwitterやるの?とおもうけど...。

「わかりにくい」から「やらない」って言うけど、現実は単に惰性なだけだと思う。人間にとって惰性ってめちゃくちゃ強いので。もう何年もツイッターやってるから変えるのだるいってだけ。あとは周囲の行動の模倣、同調。そういう人たちがえっらそうに「政府に反対」とか「民主主義」とか言ってんだもん。言うしかないんだもん。そっからどう考えるか?だよな。SNSには何ももう期待していませんが。

Bluesky、TwitterやFBあるいはLinkedInのように、宣伝や履歴書として使う公の場になっていくんだろうかという懸念があります。それは個人的にはあまり魅力を感じられない。
モデレーションはしっかりめという評判は朗報です。ただし急激な日本語ユーザーの流入で、しっかりしたモデレーションがいつまで維持されるのか不安に思います。
ActivityPub規格を採用しなかったのも割と謎ですし、フォーマットが厳格で独自サーバーにしてもmastodonほどサーバーごとにカスタマイズできないのも謎です。結局、勝算やメリットがあるのでしょうか……?

 そういえば、昨日の会合で私がMastodonを使っていると話す機会があったのだけど、そしたら「色々あってわかりにくいやつでしょ?」という反応が返ってきて、あ、やっぱりそうかという勝手の認識がよみがえってきた。そうだよな、多くの人にとってはきっとMastodonってそう見えているんだよな。

Fediverse 繋がりが疎であることがいいところだとおもうけど、情報もバラけてしまう

英語圏だとニール・ゲイマンやジョン・スコルジーが引っ越した影響が大きかった気がします。情報を得ようとする同業者と読者が、まとまって移住する動機が発生したわけですね。
まるで大樹が生態系ごと植え替えられるみたいに。

BlueskyよりFediverseにきてほしかったけど、広報との兼ね合いでそうにしかならないなとはおもう。

そうなんですよね

作家ほか文筆業、だいぶblueskyに行った印象があります。そして読者も。
日本だと出版社がいくつか進出していった影響がありそうです。リンク先は河出書房新社が作成した出版社リスト。
https://bsky.app/profile/did:plc:kmbj2gz2nscssljbe5i2alpp/lists/3kkuqm2tazl24

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