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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

トイレで離脱しているけどこういうときオンラインのほうが便利だな

これ資料配布してほしいな...

DAWの画面おもしろいな

プログラミング言語も機械と人間の間を取り持つインターフェースだけど、人間がなにか認知できる形にする必要がある

楽譜は「人間」に情報を伝えるもの、MIDIはコンピュータに情報を伝えるもの

松浦さんのMacにパレスチナの旗が...!

内部奏法
プリペアドピアノ

もうちょい前か?

ピアノによって音楽が配布されるようになった(メディア化)の話おもしろい
時期的に日本では美術全集とか出始めたころなのかな?

ピアノアクティビティーズ知らなかったけど、アクションペインティングっぽい

reveal.jsかな

美学校はじめてきた

redditにたまにアラン・ケイが降臨してたけど、まだ投稿してるのかな。Clojureのリッチ・ヒッキーとケンカしてたのがめっちゃおもしろかった。

『〈身売り〉の日本史』も、現代の国際化した身分制度に言及していて、日本が現代においても人身売買に厳しくないということを書いていた。貧困国からほとんど奴隷化した状態で連れてこられる人をそのまま受け容れている。外国人の技能実習者問題とか、入管法問題とか、このあたりが全部つながっているのだと、すこしわかってきた。

経済格差は奴隷制度をつくりだしていて、それが江戸期の吉原などの管理売春問題であり、この問題は別な場所につけかえられただけであって、なくなっていない。売買春だけを問題視するとこの構造的問題を見失う。記事を読んで、それと類似の問題だと思った。

さらにいえば、EUが現代奴隷制資本主義の罪、現代の「地球規模の身分制社会」ともいうべきものと向き合えていない。かなりの部分がもう動くことができず、この地域で労働し、死んでいくという人々。一方に、富を独占してタックスヘイブン(租税回避)をしている大金持ちがいるという越えられない壁が世界全体を覆っているなかで、欧州やアメリカの人々はある意味の身分制的状況にある。

ああ、ていうか生成AIとイラストの関係を「理解」しようとするのに、過去の写真と絵画の関係を引き合いに出してしまうのは、マクルーハンが言うバックミラー効果の変則的な事例だな。

まあ、この発言主の発言の背後にあるのはあきらかに技術進歩史観で、歴史の天使を吹きとばしている暴風とおなじものですよね。こういう解像度の歴史理解が、「技術の進歩」という神話を支えている。

「美術史かじってれば生成AIのやることなんて過去あった写真からの写実主義の衰退とほんと同じなのはすぐわかる」というの見たけど、この解像度の理解がいちばん好きじゃないんだよなぁ。「写実主義」がなにを指しているのか不明だし。「写真の登場」と「写実主義の衰退」が因果関係で結ばれるというのは問題を単純化しすぎていて、そんなことないやろっていくらでも言えてしまう。印象派は写実主義じゃないのか、とか、ジェロームという画家が印象派と同世代にいまして、とか。

発言主が「写実主義」だと思っているのは、実際にはアカデミズムのことだとおもうんだけど、フランスアカデミズムの後退と写真の登場とのあいだに因果関係があるとしたら、肖像画制作の需要の後退だろうけど、この場合でも市場の変化こそがキーになっているわけで、発言主が考えるほど単純ではない。

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