明治から昭和戦前まで「読書」は、人々の知の伝達にどのような影響をもたらしたのか。また、読まないが知っているという「潜在的読書」の存在をどう理解するべきか。それは「書物-読む」という特権的な関係性を解除することで可能となる。書物をめぐる様々な行為と、これまで周縁化されてきた読書装置との関係を分析し、書物と人々の歴史に新たな視座を与える力作。
読書装置と知のメディア史 - 株式会社 人文書院 http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b640058.html?utm_source=twitter&utm_medium=shinkan&utm_campaign=dokusho
https://gazaesims.com/ 通信環境が破壊されたガザにeSimを寄付する行動で、またここ数日eSimが足りなくなってきているとのこと。正直言ってこれが本来の目的に使われない可能性を排除するのは難しいと思うけど、、それでも金銭的な寄付より早く直接的に目の前の人を救える可能性はあると思ったので寄付した。Nomadのsimには個人情報の記入は完全に不要。
てか、ポリコレ意識高い人は落語とかどうやって聞いてるんだろ。自分はもちろん「引っかかる」んだけど、いいとかダメではなくて「それでも引っ掛かりが少ないようにするための工夫がどこにあるのか?」を考えるようにしてる。
ポリコレって「いい」とか「悪い」だけだと「なぜそうなってるのか」を全然説明しないので解像度低いんだよな。
最近だと「大吉原展」への批判でも、女性差別を批判するとき別の差別を再生産してる投稿がめっちゃ多かったな……。
遊郭を美化した広告を打った「大吉原展」が批判されるのは当然だし、女性たちの被害の歴史を軽視することには私も反対なので、批判の声が上がったのは当然だと思う。
でも、いかに遊郭が「酷い所」だったのか語るときにわざわざ他の差別を引き合いに出すのは全く賛同できない。遊郭の美化という女性差別を批判するために土地差別を再生産してる投稿(酷いものは地名と位置が確認可能な古地図まで添付してる)が結構あって、しかもそれらが肯定的に大拡散されていたので、恐ろしすぎたよ。
その問題は今でも全然存在してるのに。私の地元は西成なんだけど、どう考えても土地差別は今でもあるよ、最悪だけどさ。
幕府が吉原遊廓を確認したときの条件に、騙されて売られてきた場合は戻す、夜営業の禁止、華美でないこと、などがあるので、そのまま受け取るなら公認売春施設というより当初は遊び場としての性格が強そうである。それが人身売買的な仕組みに堕落したとすれば、たぶん貨幣経済の発達、貧富の差の拡大、農村部の荒廃に加えて、武士の倫理的堕落が必要になると思う。実際にその条件を満たすのがやはり田沼時代以降のようには思われる。
ちょうど田沼時代から寛政の改革期にかけて、歌麿、山東京伝、鳥文斎栄之など浮世絵のいわゆる黄金期になる。派手な文化であるのは間違いないが、作風を見てもそこまで堕落しているようには見えない。つまり裏に人身売買的な在り方が自明である認識で描いた絵とは見えない。もしそのような非道な人身売買的な仕方で連れてこられた遊女たちを、歌麿たちは知りながらあのように華美に描いたのであれば、よほど人でなしと思うのだが、そうではないように思う。このへんはもう少し詳しく理解する必要を感じる。
この後の世代の浮世絵の傾向が、北斎とかになるわけだけど、遊郭をそんなに描いていない。それは一つには政権からの弾圧がある。もう一つにはこの時期にはもう絵師が描くに忍びないほど堕落しきっているのではないのか。地方農村部が荒廃した結果はプロレタリアート階級が出現しているはずで、人身売買が容易な環境になっていたことは間違いなさそうである。
この展示の告知が燃えてからこの領域についての調査を始めたからどうこう言える立場ではないけど、これまでに議論の積み重ねがあることははっきりしており、それを踏まえて丁寧に論じられるべき問題だとおもうけど、専門家がないがしろにされているという印象である。
展示の学術顧問となっている田中優子はその(専門的な)論争で批判されている当の人物で、田中の議論のどこに問題があるかなど整理もされているが、そういうのは完全に無視で思い込みの批判が先行している。
https://freenginx.org/pipermail/nginx/2024-February/000000.html
かつてフジテレビの番組で「ポンキッキ」という番組がありましたが、「ポンキッキ」の意味について、明確な由来があるのか、そもそも意味のない語句なのか知りたいです。(宮城県図書館)
https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000344954
2024年1月登録事例 アクセス数 第1位
https://www.nginx.com/blog/nginx-continued-commitment-to-securing-users-in-action/
https://gigazine.net/news/20240215-freenginx/
quicにリポジトリが分かれてた頃の話かしら