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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

ブレンダン・アイクってこんなことになってるのか...
https://www.spacebar.news/stop-using-brave-browser/

OperaだけじゃなくてBraveブラウザもダメダメすぎるので使うなって言ってます。Braveってやっぱヤバい

Stop using Brave Browser - by Corbin Davenport: https://www.spacebar.news/stop-using-brave-browser/

@hidetakasuzuki そんな、こたつあげなきゃ

北原モコットゥナㇱさん、埼玉県上尾市出身なのか。mokot-tunas で「寝るのが早い」なのかなーと思ったけど、やはりそれで良いらしい。 https://twitter.com/bojan_intl/status/1707729088495128883

「藻琴湖」と「十梨別」を知っていたら mokot-tunas も理解できる筈。 https://twitter.com/bojan_intl/status/1707729720664895721

モコットゥナㇱというお名前「すぐ寝る」なのいいな。

アイヌ名は北原モコットゥナㇱ(「すぐ寝る」という意味) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8E%9F%E6%AC%A1%E9%83%8E%E5%A4%AA

"「差別」という言葉を、面と向かって悪口を言う、暴力を振るわれるなど直接的なものでしかイメージできていない面もあると思います。直接的な暴力やヘイトは公の場所ではなく隠れて行われている事が多いので、見たことがないのは当然ですよね。

 しかし、差別は直接的なものだけではなく、制度的な差別、文化的な差別もあります。よく知られるアパルトヘイト(人種隔離政策)は代表例です。"
(2ページ目)「アイヌに会ったことない」それって本当?『ゴールデンカムイ』を観る前に知るべきアイヌへの差別の歴史 https://crea.bunshun.jp/articles/-/46411?page=2&utm_source=crea&utm_medium=direct&utm_campaign=nextpage_link#goog_rewarded

あ、カール・アンドレ亡くなったのか。

【意訳】アナ・メンディエタの死:カール・アンドレの妻に何が起こったのか
https://note.com/1yamada/n/n2beb2159c282

版画のことを考えていて、「版」とはそもそも具体的な版画技術に対する抽象概念で、この概念を元に複製の生産システムを考えることができる。木版も銅版も石版も「版」という抽象であれば、自動車を作る工場も「版」と呼んでいいかもしれない。この比喩を敷衍すれば自動車も印刷するものになる。こういう抽象化をやるのは、それによって設計が可能になるからだけど、ある比喩がどこまで適用可能かみたいなことが「抽象化の漏れ」なのかもしれない。

漏れのある抽象化という話

pokarimさんが抽象化について語っていたことをtwitterで読み直しておもしろかった

2年くらい前に自分が書いたり話したりしていたことと、今考えて調べていることの乖離がデカすぎる

NFTに対しておきまりの「デジタルにおけるオリジナルの証明」とか仕組みを理解する気がないんだろうけど、それはともかく

ヴァルター・ベンヤミンは、1936年の著作「複製技術時代の芸術」において、コピーの起源となる芸術作品だけに宿る真正性を「アウラ」と呼んだ。そして、複製技術によって芸術作品の「アウラ」が消滅する未来を予言した。

こういうあまりに適当な嘘は「複製技術の時代における芸術作品」をまじめに読んだら出てこない。 芸術作品はコピーの起源になるものだとか書いてないし、アウラは「時間と空間とが独特に縺れ合ってひとつになったものであって、どんなに近くにあってもはるかな、一回限りの現象である」って書いてあるよ。そのへん読んだら、複製技術の発達によって反復可能になったことで知覚が変わったことが、アウラの凋落の原因だってわかる(ベンヤミンの考えでは知覚はメディアによって組織される)。 あと、ベンヤミンの時代においてアウラの凋落という現象が認められ、その背景に複製技術の展開を見ているのであって、「「アウラ」が消滅する未来を予言」なんてしていない。

いま読んだらベンヤミンにいいたいことはいろいろ出てくるけど、こんな雑な引用されつづけてるベンヤミンかわいそう。

一年前だけど、一部のアート界隈はほんとに文章読んでなさすぎて笑えないな。 https://gyre-omotesando.com/artandgallery/nft-art/

へぇ、これおもしろそう(テレビがない)。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/878/

インタビューを聞いて(?)、自分たちが普段見慣れている表現活動のもたらすリアリティが、ある知覚を前提として成立するということについて考えてしまった。当事者が出演するということが、映像上の、あるいはドラマとしてのリアリティの問題として、どう現れるのか気になる。

インターネッツにつよぽんが動画でいつでも見られる状態っていうの、感慨深いよね(Jの枷時代を知っているから)

→【ドラマ『デフ・ヴォイス』】見どころ、俳優インタなどを手話で紹介!(動画あり) - 記事 | NHK ハートネット https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/878/

飯山由貴さん呼びかけの、 の署名です。誰でも可とのこと。
拡散と署名のほど宜しくお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgrU6MD8tVcO_zbzP6YRrO_mKzzgcdvaJ9bbhkRTON8Njiow/viewform

ベンヤミン読み直すか

群馬県がネトウヨの尻馬に乗って今月末から強制撤去すると言っている群馬県の朝鮮人労務者慰霊碑の、これが碑文です。
難癖をつけて連中が撤去したいのは、ここに書かれた明白な史実と、史実への誠実な反省に他なりません。しかし、碑を撤去しても史実は消えず、ただ「史実および反省を述べた碑をわざわざ権力が撤去した」という新たな、そして愚かな史実が発生するのみです。

「消すと増える」を実現すべく、何か考えたいところです。

裏側碑文 碑の表側「記憶 反省 そして友好」

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