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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

「芳年伝備考」、月岡芳年と周辺画人についてのどうでもいいエピソード満載でおもしろかった

韓国野党議員「尹大統領こそが『コリアディスカウント』の真の原因」
https://japan.hani.co.kr/arti/politics/48940.html

文化盗用って結局なんだろうな

こういうのが新書化しているのはありがたい、読む
https://www.iwanami.co.jp/book/b598521.html

@olive11211 なんで廃止しなかったのか?を生々しく暴いた名作が「昭和天皇の終戦史」です。
https://www.iwanami.co.jp/book/b598521.html

これを映像化するだけで天皇制への無自覚な信仰はかなり弱まると思ってます。

時事

https://mainichi.jp/articles/20240116/k00/00m/030/064000c
> 我が国の民族の歴史から『統一』『和解』『同族』という概念自体を完全に除かなければならない
もう南側の人たちは同胞と見なさないってこと? セルビアとクロアチア、あるいはルーマニアとモルドバのような関係に(一方的にできるものではないだろうけど)したいってこと? なんか凄いなあ。

「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料を順次拡大します║国立国会図書館―National Diet Library
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2023/240118_03.html

大塚英志さんですらこのへん漁ってるのが最近ならやっぱりこの方向全然可能性あるな
https://twitter.com/MiraiMangaLabo/status/1687421101247459328

冬って何みたいな感じだな

外国籍の方には生存権を認めないんですかね、この国の司法は…あまりにも冷酷だ

「外国人にも生活保護を」 ガーナ人男性の訴え退ける 千葉地裁判決 [千葉県]:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASS1J5VJ7S1CUDCB00L.html

詳細な資料をあつめればあつめるほど、伝記は矛盾してくる。藪の中みたいだ。

ちなみに「版画」という言葉自体は明治初期に print の訳語として採用されていて(「版畵」とかいて「ハンエ」と読む、明治10年ころの英和辞書にも見える)、つまり翻訳語だったんだけど、この時点では特殊な用語にすぎない。「ハンエ」が「ハンガ」に読みが変わっているのがやはり明治20年代後半だとおもわれ、それも法律用語の確立によるのではないかと考えられる。

明治期を通して「版画」概念の登場をざっと追ってみたけど、明治初期には銅版画とか石版画とかそういう具体的な技術名はあるけど「版画」という言葉はない(ちなみに「木版画」という言葉もでてくるのは明治20年代後半、それまでは色摺であれば錦絵とか呼ばれている)。「版」という抽象的な概念が受容されるのはおおむね明治10年代後半から20年代を通じてといってよくて、これはおそらく「出版」の概念が法整備されたことによるとおもわれる。明治30年代の後半にようやく「版画」という言葉がでてくる。銅版とか石版とか技術固有の語ではなく「版」をもった「画」があるという概念に組替えられた。
新しい技術が社会の概念を変化させるにはどういう過程が踏まれるのかというのはけっこう興味ある話で、この「版画」概念の成立過程はもっと検証してみたい。

原本からの写しというのはようするに版画技術

「原本」という概念、たぶん明治初期ころから登場したんじゃないかとおもうんだけど、それがいまデジタル化でなくなろうとしているのであれば、この期間は「複製技術の時代」と呼べそう。

デジタル化されて以降は住民票の「原本」という概念にはもう意味がないのでは?つまり「写し」とわざわざいわなくてもいいような気がする。紙かPDFかみたいなメディアの指定は必要だけど。

江戸期がわからないと明治初期から中期にかけて、わからないところがしばしばでてくるな

まず群馬県

木々が立っていた、と思しき場所
なんなんだよこれ?
けっこう象徴的な風景ではないかと感じた
題するとすれば「a fake state」とかそんな感じ?

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