「自分のウェブサイトを持つ」 私企業Webサービスの代替としてのインディーウェブ(The IndieWeb Movement)
2022年12月20日
https://www.cotan-en.com/blogs/news/the-indieweb-movement
「たくさん売る」以外の在りかた(版元ドットコム版元日誌)
https://www.hanmoto.com/nisshi1126
「一冊の本を書店が資金を出し合って運営する」出版ビジネスモデル!
全国で広く、ではなく、その本を扱いたい書店が利益を得られる形で長く売り続けられる仕組みを試している、という印象。
「「やっていける」のは自分じゃなくて、本がやっていけるようになればいいと願っています。」
という言葉が、その取組みの根っこにあるものを示しているのではないかと。
小田原さんの言っていたの「文化庁アートクリティック事業」というやつで、ユミコチバアソシエイツがやっているのか。
Yumiko Chiba Associates http://ycassociates.co.jp/critics/2023/09/26/1818/
「某コマーシャルギャラリーが文化庁とやっている美術批評家支援事業」ってどこなんだろう?
https://twitter.com/odawaranodoka/status/1737104429009289607
この五十嵐太郎インタビューも「アートっていうより建築やデザインの問題だ」「敵対的建築といった海外での呼び方のほうが適切だ」って繰り返し言ってるのに「排除アート」って言葉にインタビュアーが固執しているように見えて厳しい。
巧妙化する「排除アート」 誰にもやさしくない都市が牙をむく時 https://withnews.jp/article/f0210712003qq000000000000000W02c10101qq000023308A
さんざん言われてることだろうが、日本語で「排除アート」と呼ばれるもの、なんで「アート」と呼ばれるのか、英語圏のようにhostile architectureやhostile designとなぜ呼ばないのか、はなはだ疑問だ。
歴史語りのなかでしか発生しない物言いで、そういう語りが成立しているときには現在地点の表現物や価値観から遡行してその祖型として先行作品を評価している