"なぜ、音響再生産技術はまさにそれが登場した時代に登場し、他の時代には登場しなかったのか。音響再生産技術に先行していた何が、音響再生産技術を可能にし、望まれるものにし、現実的で意味あるものにしたのか。音響再生産技術が存在したのはどのような社会環境だったのか。なぜ、どのようにして、音響再生産技術はそれが引きうけたような特定の技術的で文化的な形態と機能を引きうけることになったのか。これらの問いに答えるために、我々はたんなる機械的な可能性を考慮することから、諸技術が登場した社会的で文化的な世界へと移る。"
聞こえくる過去─音響再生産の文化的起源
https://inscript.co.jp/b2/978-4-900997-58-5
https://scool.jp/event/20231015/
同一便に力士が集中 JAL「やばい」…乗客を分散、急きょ臨時便運航 国体開催地 奄美便の珍事〈鹿児島国体〉
https://373news.com/_news/storyid/183574/
昔の飛行機は乗客のバランスに気を遣ったそうですが、737クラスの飛行機でも力士となると大変なのですね。それにしても国体の相撲を離島でやろうと考えたのは誰だ。
"マスクが重視しているhumanity(ヒューマニティ)には、同情、共感、慈悲といった人間性(humanity)のニュアンスは含まれていない。彼にとっては、個々の人間よりも「人類」が種として生き延びることが重要なのだ。"
https://youshofanclub.com/2023/10/12/elon-musk/
めちゃくちゃおもしろい。
今日の主要な集積回路の製造は、細かい違いこそあれ、回路パターンを露光し、薬品等で削り出す(あるいはレーザー等で直接形成する)フォトリソグラフィ多数の層を作ることでできている。
すなわち、コンピューターは写真やレコードのような複製メディアの発展系として、デジタルデータによる作品の無限の複製を可能にした一方で、コンピューター自体も複製技術によって刷られているのだ。
ソフトウェアを自分で管理できるようにしようっていうレベルではないラディカルさだ
私たちはちょっと気合を入れればコンピューターを作れるのだ、という状態へ持っていくことこそ、コンピューターなしでは生きられなくなってしまった私たちが社会の中でできる直接運動=アクティビズムなのだ。
授業と会議が終わって18時からウォーッと書いてウォーッと流し込んだので、半分科学サーベイ半分左翼の喧伝のような謎の筆の滑り方をした文章になった。要約すると、版画はアクティビズムで、トランジスタの製造は実質版画なので自作トランジスタはアクティビズムだよという三段論法です(???)