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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

『ゲンロンβ』終刊にあたって|東浩紀║webゲンロン
https://www.genron-alpha.com/gb083_01/

なんか切ないな…

そして、母メリーは、私が従順なときはとても優しいのですが、私が少しでも彼女と違う意見を言うと、気が狂ったように怒り、叩き潰すようなことを平気でする人でした。

20代のときから、私は時々過呼吸になり、倒れてしまうようになりました。

そして、2008年春から、新社屋が完成した2018年まで、一度もジャニーズ事務所のオフィスには足を踏み入れておりません。これは性加害とはまったく違う話で、私が事務所の改革をしようとしたり、タレントや社員の環境を整えようとしたことなどで、2人を怒らせてしまったことが発端です。

ジャニーとも、2008年ごろから2016年ごろまで、ライブ会場ですれ違うことはあっても、会話はしておりませんでした。その後、ジャニーの稽古場に呼び出されて、久しぶりに話しましたが、それ以降も、ジャニー本人に会ったのは数回です。



https://www.bengo4.com/c_18/n_16571/

出版状況クロニクル185(2023年9月1日~9月30日)(出版・読書メモランダム)
https://odamitsuo.hatenablog.com/entry/2023/10/01/000000

8月の「返品率は書籍が40.2%、雑誌が44.4%」とのこと。

あと、TRCを純粋な取次というのは、ちょっと微妙な気も。書籍・雑誌の安定した大口顧客としては、公共図書館くらいしか残っていない、ということの裏返しなのかもしれない。

東野芳明のこれもけっこう興味深いなとおもったけど、「虚像の時代」は手に入りそうにない。
https://bijutsutecho.com/magazine/series/s19/19748

この時期の技術への楽観主義ってなんで祝祭的な雰囲気としてでてきたんだろうな。

流れの底流として実験工房があり(大辻も実験工房のメンバー)、「空間から環境へ」「クロス・トーク/インターメディア」、大阪万博という流れ。「クロス・トーク/インターメディア」の参加者に美術批評家の東野芳明がいて、ああなんとなくなるほどみたいなところがある。
https://artscape.jp/artword/index.php/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2

「クロス・トーク/インターメディア」のこれを買って読んだけど、これはけっこう買ってよかった。複数のメディアの交差点として「インターメディア」が云々されていた時期があり、これはマクルーハン受容のひとつの側面なんだろうな。この翌年に大阪万博があり、この時期の技術楽観主義もよくうかがえる。
おそらく、この流れに抵抗するかたちで provoke や風景論がでてきたと考えることができそう。
https://mauml.musabi.ac.jp/museum/catalogs/20109/

植物図鑑に向かう中平卓馬とは、写真に向き合う態度がぜんぜん違っておもしろい

話を聞いていて、大辻清司の写真の特徴に以下の2点がある。
場があり、そこに人やモノが交錯する。人間と物質展の撮影でも、作家だけでなく作品の周りを子供が走っているさまなどを撮影している。
もう一つは、技術への関心。クロストーク/インターメディアでも技術者や回路などを積極的に撮影している。

大辻清司は、 the new landscape in art and science (ジョージ・ケペシュ)とToward a social language(Nathan Lyons)の2冊を教えてくれた
https://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000039-I000767808-00/
https://archive.org/details/towardsocialland00lyon

筑波の学生だった大日方さん(講演している人)が、筑波の先生だった大辻清司に会いに行ったのが、「風景論」が気になっていたからだったとか。「略称・連続射殺魔」に興奮したという話がでてきた。1983年。

武蔵美でやってる大辻清司の講演聞いてる
大辻清司が撮影した八木一夫の作品集と、奈良原一高が撮影した八木一夫の作品集があり、奈良原のは表紙にデカデカと奈良原の名前が記名されているが、大辻のにはない、そこに大辻という写真家の特徴がうかがえる、という話興味深い

具体→反芸術→もの派と、美術未成から美術の成立までを探るという歴史観が、そもそも成熟をモデルにした物語になっている。

というかほぼ逆のことをやっているように見えるんだけど、これらを同時期に成立させるようなエピステーメーをなんか考えることができるんだろうか。いやできるんだろうけど全然予想がついていない。

もの派、たぶん風景論と同時的に登場してきているし、1970年代の美術手帖で松田政男や中平卓馬がけっこう執筆しているから知らないはずないんだけど、まったく問題意識がまじわっているように見えない。

千葉成夫が、具体や反芸術、もの派を通して「日本の美術が美術未成の状況下で世界とのかかわりそれじたいを美術たらしめようとしてきたものである」というのは、「日本には近代がない」とか日本未成熟論と裏腹なんだよな。

あと、アルバースの作品にピンとこないはわかる。それなりのおもしろさはあるけど、それなりというか。

クロストーク/インターメディアの感想聞けるかなとおもったら「寝てた」だった
https://www.youtube.com/watch?v=RHrO5gAEa-w

なんだこの本は...
https://amzn.asia/d/e3SpfPq

台風ってこういう名称の時もあるんだ。かわいい。

台風14号「コイヌ」 強い勢力に発達しながら沖縄の南へ 日本列島への影響は?
https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2023/09/30/25462.html

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