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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

温泉マークさんがカントを読む会どうなったんだろ

三人の頭の中には、実際とは大きく異なる、イメージとしての「明るい大正暗い昭和」というとでもいうようなものがあるみたい。
編集者も編集者で、「なぜ非常に明るい雰囲気だった大正時代が、突然軍部一辺倒になってしまったのか」というおかしな話を設定して「日本近代史の不思議の一つともいわれる」とか書いちゃうわけです。
困るなぁ(私が困る必要はないのだけれども)。
~なぜ明るい雰囲気だった大正時代が、突然戦争の時代へと変わってしまったのか? 養老孟司・茂木健一郎・東浩紀が語り合う!
https://gendai.media/articles/-/116700

あれ、なんか真夏だな...

https://gendai.media/articles/-/116700
悪い場所みたいな議論をまじめに意味があるように取り扱うのどうしようもないな

@tsysoba Amazonの登場で、書店が抱えていた読者からのアテンションがごっそり奪われたことが一番大きいのではという気はします。取次は全国に大量に本を出荷することで流通コストを圧縮していたのが、商流が全体として変化してしまっているなかで、紙の印刷物の生産コストの増加と市場の縮小傾向があり、それでも全国への配本を維持しようとすると一冊あたりの流通コストは上がらざるを得ないのかなとはおもいます。書籍の価格を上げざるを得ない状況なはずですが、売れ行きとのトレードオフ関係にあり、出荷数が少なくなればなるほど取次としては厳しくなる(一冊あたりの流通コストがあがる)、みたいな流れがあるのかなと思っています。
現状では書店も取次も業態縮小せざるをえず、そのなかで書店から取次を非難しているのが悲しいなとおもいました(出版社だけはわりと安泰っぽい気がしますが...)。

ここ10年くらい美術というものにまったく関心を失っていたことを改めて思い起こさせる文章だった。

このテキスト読んで、これはマイクロポップ的だなとおもう。「プラットフォーム」とここで呼ばれているのは制度としての美術の言いかえに過ぎないけど、そこに私秘的な画家の「心」というものを差し挟む。

これいまさらいちおう読んだけど、けっこうしょうもないな。関東大震災をひきあいにだして「流言飛語から作品を守る」とか冗談にもほどがある。
https://gakaten23.studio.site/

血の轍最終巻読んだ
後半がいまいちだったな...

モダニズムのナード・コアってもう買いようがないですよね...

そういえばジュンク堂で買おうとおもった本を一冊読みきったことあるな...

本屋で通読してレビュー書いてほしい

今日は栄に証明写真の焼き増しを取りにいったついでに本屋さんで消費者の誕生の序論をかいつまんで立ち読みしてきたのだが、国・消費者・新自由主義というかんじで読んどくと見通しよさそうだな~と思った

取次、売上から8%ってもう無理があるだろうな...

インターネット時代になってみると、運送が不可視化されてくるのか。もっとまえからはじまっていることだけど。

トーハン潰れたらアマゾンにすべて持っていかれるんじゃないですかね...

さらに補足。例の記事で槍玉にあげられてたトーハンは業界内シェア40%以上で、そのほか日販というとこが同じくらいの40%以上、残りの20%を中小取次10社くらいが占めている、とイメージしてもらえればだいたいOKです。つまり、トーハンが潰れるとほとんどの本屋が連座で潰れるし、当然出版社も潰れる。潰れなくても瀕死になる。ゆえに大手取次(ほぼ2社)は潰れるわけにはいかない。にもかかわらず、悪者認定される。これが取次という存在です。

なお、トーハンも日販もすでに物流機能自体は協業化してる箇所が多く、ほかの取次も同様に協業化が進んでいるので、実質2〜3社みたいなものなんじゃないか、というのが実感です。

念のため書いておくと、業界事情に詳しくないほとんどの人はあの書店の記事を読んで取次やばいな、と思ったでしょうけど、取次の利益配分は平均10%にも満たないんです(大まかに書店20%出版社70%くらいとイメージしてください)。出版社はその70%の中から社員の給料と印刷製本代やら原稿料やらを捻出しますし、本屋も同様に各種支出があり、当然取次も同様です。10%にも満たないところから、です。そして基本は「本屋への納品も本屋からの返品も送料は取次負担」です。

取次の利益になる条件は「本屋で売れた本」のみで「本屋で売れずに返品された本」はプラマイ0ではなく行き帰りの送料分赤字になるんです。だからあの手この手で返品を減らそうとするし、あの手この手を拒まれたらどこかで手数料を取るしかなくなる。つまりあの記事は、「とりあえず取次を悪者にしとけばいい」となりがちな業界人の悪癖が無自覚に出てるものなんです。

結論:こんな社会状況じゃ、業界内で誰かを悪者認定しても意味がない。

これ、取次が悪いことになっているのにめちゃくちゃびっくりする。流通にかかる費用がタダではありえないことくらい知っているだろうに。
https://note.com/ryushokanbook/n/ne1956cb7164a

@hidetakasuzuki 自分もボロい7冊組のやつはあるけど、豪華版ほしい。

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