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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

https://youtu.be/Ps2OZ70erog?si=xiePVpG7DBVa39KT
うーーーーん。これはちょっと、いろいろと、ダメでは。

「オーディエンスから言説への疑義が突きつけられた時に答えるのが誠実ではないのか」にたいして「その人を直接説得するんじゃなくて、作品つくり続けるしかないじゃん」というのが、黒瀬氏は最近しれっと復活しようとしているけど、まあ、なんというか。いい意味でも悪い意味でも、このときから変わっていないんだなとおもう。

ひさしぶりに読んでた。なんとなく。
批評家は絶滅危惧種とか、プレイヤーとオーディエンスの区別とか、そういうのがやっぱり自分は関心ないなとあらためておもった。
https://togetter.com/li/582053

「中国が迷惑行為をしている」とかなんとかはいくらでもメディアが作り出せるもので、それは「事実」がどうかではなくて、メディアは事実にもとづいて(いようといまいと)発話を増幅させる。一般人のSNSはこの増幅に駆り出されている。メディアが作りだしているのは事実なのではなくて、人々の噂のなかで増幅された事実らしきものでしかない。

ヒスロムだったのか...

@pokarim 前島密が幕末から漢字やめよう運動をやっています
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%AD%97%E5%BE%A1%E5%BB%83%E6%AD%A2%E4%B9%8B%E8%AD%B0

日本語ワープロの登場に梅棹忠夫さんがめちゃくちゃがっかりしたという話

タイプライターの時代がもっと長く続けば日本語での漢字廃止運動ももうすこし進んだのかなと思ったりもする

朝日新聞8月28日付朝刊にのってたこちらの記事、「情報戦」の手法あれこれをご提案する前に、「情報戦」を担うところの国家意思そのものについてはまったく問うてない/というか暗黙の前提?にしてしまっているのには驚いた。

ここが問題にされないので、例えば「民主主義国家としては、「事実に基づく正確さ」と「道義的な正しさ」を意識する必要がある」とかといった〈ご提案〉が散りばめられているが、あくまでも〈やり方〉のレベルであって、どうしようもなく空虚だ。

で、

「ただ、政府が言論統制に走れば個人の自由と衝突する。民主主義を守るために民主を危うくするのは本末転倒だ。政府関係者から「日本も偽情報拡散を検討すべきだ」という主張を聞いたことがある。せっかく積み上げた日本への信頼を失うだけではないか」

――と書くのだが、ピンボケもいいところで、すでにやってる「歴史戦」そのほかの情報戦やら情報の改ざんやらを評価してから言えや!と強く思う。
新聞が「よりよい「情報戦」のやり方」を国家権力にご提案していいのかな?って立ち止まることすらできなっている。

(記者解説)情報戦、カギ握る市民 事実重視し、多様な視点持つ社会に オピニオン編集部・小村田義之:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S15726607.html

BT これが「情報戦」とかいうものだとして、もうふつうのコミュニケーションの回路はとっくに途切れていて、SNSで投稿する言葉もいつのまにか弾丸のようなものになってしまっている

TVで「中国から"処理水"についての"嫌がらせ"電話が~」が流れる度に本当にたまんない気持ちになる……「嫌がらせ」の単語でもって今起きていることを読解して安心している/させているのをみると……。
”処理水” 放出をごく個人的な悪意による(”科学的でない”)反発にして軽視してよいものにして、馬鹿にしてもかまわないというお墨付きを作っているよう。まだマスクつけてるの? の空気と同じようなものを感じてしまう。その上で、そういう ”愚かな” ひとたち、悪意による行為によって “私たち” が不当に迷惑を被っている、というふうになってしまっている、と思う。汚染水の放出に関する様々な事柄をクリーンに解決したものと勝手に決め込んで、“嫌がらせ電話” を起点として認識しはじめるのをごく普通にやる。本当にごく普通に。それをまざまざと見せつけられている。

今報道に気づいたのですが、ロシアは中国への海産物輸出を頑張るそうです。
漁業をする海は実際のところかなり日本のそれと近いわけですが。
https://jp.reuters.com/article/japan-fukushima-china-russia-idAFL8N3A703A

中国の海産物禁輸措置も、その引き金を引いた日本政府の汚染水処理に関する強硬な対応も、ある一つの方向を向いているように見えて嫌な気分だ。
その方向というのは端的に言えば経済のブロック化と外交関係の緊張、そして軍事産業セクターの拡大。
元を正せばバイデンの米国が中国の孤立化を狙う政策をとってる。日本と中国の関係が弱まるのは米国は歓迎こそすれ止める理由がない。
また、さらに遡ると2010年ごろからずっと米国は在日米軍の負担は減らすために日本の自衛隊と軍事産業には元気になってもらおうとしていた。
その構図に、ウクライナ戦争が加わり、ロシアとそれに近い国々が別の市場流通の流れを作るようになった。今のところ中国は様子見をしているが、ロシアとの経済関係は前より緊密になっている。
ここからは憶測だが、ロシアも中国と日本の経済協力が減るのを歓迎こそされ、反対などするわけもない。日本の海産物の代わりをロシアの漁業が埋めたとしても驚かない。

本をつくる側としては「みんな本を買ってくれ〜」って言いたいけど、そんな購買力がすでになくなっているうえに原価高騰で本の値段は上がらざるを得ない。新刊が売れないと業界の未来がないんだけど、そうはいってもすでに書物自体が経済格差の象徴になりつつある。

本好きが図書館も古本も新刊も買うっていうのは単にそれだけの経済力があるってだけの話で、「xxを買いました!」って報告によって経済力が可視化されてしまうということがいいたいんじゃないの、とおもうんだけど。作り手は必要な人に安く届けたいのと持続的な経営のあいだでバランスが取れない。

図書館や古書店で本を買った云々という話、SNSにおけるモラルとかどうこうのことではなくて、書籍の高騰が続いておりもはや「本を買う」ということが一定以上の経済力の持ち主にしかできないことになってしまっている、という話だとおもうんだけど、なんか変なふうに誤読されている気がする。事実、出版業が本を作るとき、もう文庫でさえ高級路線に向かっている。

「いつの間にか証言者がみんな亡くなっていなくなると、『歴史的にそういうことがあったかどうか分からない』と言う人が出てきた。小池百合子・東京都知事のような人々のことだ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/f9ed37f95c7c176ec00bfc429b38750c4758d4d0

情報戦
思想警察

も中国との に勝つための指南を始めたんだ。前の戦争の反省なんか全然ないんだな。今は8月だというのに。

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