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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

間違ったことを言ってはならないのはある意味で「その通り」なのよ。なんせ間違ってるんだし、別に仕事での多少のミスとかなら間違えてもいいけれど、差別発言とかそういうのは「絶対にしてはならない」こととされているので。①絶対にしてはならないことなので間違えることが許されない。②他方で差別については特定の答えを覚えてそれを機械的に適応するだけではなく、常に問題を考え続け学習を続けていく必要があるのだが、③学習するには安心して間違えられる環境が必要で、④SNSはそのような場所になってないどころか、逆に学習を阻害する要因が強い、っていう。

@hhvm たぶん「なぜ、植物図鑑か」を読んでれば最低限の文脈はわかると思います

マノヴィッチの読書会、あしたあります。まだ全部読めてない。
未読でもOK!【オンライン開催】レフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語』読書会 第1回
https://humanities.connpass.com/event/292482/

シャルル・ブラン『装飾芸術の文法(Grammaire des arts décoratifs, décoration intérieure de la maison)』
https://archive.org/details/grammairedesarts00blan/page/n7/mode/2up

ツイッターのコミュニティノートはネトウヨが嘲笑するためのツールにしかなってなくてすごいな

カヘッカヘッカヘッ

いくつかのテキストを読みなおして、マティスのなかで晩年のロザリオ礼拝堂とか切り絵とかを礼賛するむきがあるのは好きじゃないな。初期のほうが断然いい。

写美から歩いていける距離で友人が展示していて見てきたけど、完全に風景論以降だった
https://www.peoplecontemporary.com/272829

瓦そば最強のB級グルメなんだけど、お店で出てくるものよりコープに売ってるのが好きだった

瓦そばはガチで存在しているのでご確認よろしくお願いします。
https://yamaguchi-tourism.jp/feature/kawarasoba

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4538.html
やっぱりウェブにも書いてないよな...。
カタログ流し読みしたかんじでは(買っていない)、松田政男の「なんでもない風景こそ権力によって作られている」という批評がこの展示でいう「風景論」で、中平卓馬もそれに影響を受けている。展示の意図としては松田/中平の「風景論」以降という話だとおもうのだけど、中平も松田も順路の最後なもので「??」ってなっていた。

風景論以降、文脈把握しないまま見にいって、松田政男という批評家じたい知らなかった。中平卓馬の元ネタがこの人なんですね。興味深かったけど、逆クロノロジーだったのがすごい不親切だな...。

都会、キックボードたくさんおるな...

積んでた『対論 1968』(笠井潔、スガ秀実、外山恒一)を読んでるけど、社会運動史を知らない身としては勉強になるし、現在地の確認にもなって、いいな

実際『トランスジェンダー入門』と『トランスジェンダー問題』を読んだと自称する、自分をGCだとする筋金入りのTERFとコンタクト取ったときも、「どちらの本も個別事情を取り扱うにすぎない」「討論するための理論書にはならない」と一蹴したうえで、「GC(TERF)とラディカルフェミニズムの本を読めばあなたもGC(TERF)こそ正しいとわかる」という主張だったものな。
自分たちはマクロとして身体女性という定義は絶対で性別は男女しかない、という正しい理論を持っていて、『トランスジェンダー入門』などはミクロ(個別)でしかないからイレギュラーとして取り扱わなくていい、から一切動かない

図書館や古書店で「買った」を著者に告げるかどうかという議論において、図書館を利用する「しか」古書店で買う「しか」ない層、貧困に喘ぎながらなんとか本に手を伸ばしている層のことを考えてしまって、告げることに対する自分の考えを、というところまで辿り着かない。
本を作って売る仕事をしているので、そりゃ新刊で買ってもらえるのがありがたいけど、いまの時代、「本を新刊で買える」ということがずいぶん特別なことになりつつあるんじゃないかというのをcovid19が蔓延し始めてから肌で感じていて…。
給料上がらないのに、物価がどんどん上がっていって、それは本だけじゃないし、生物的な生存と、精神的な生存と両方を両立させることがすごく難しくなってる。
図書館や古書店が、定価で買うことのできない層に本を届けているのは事実で、それが人の命を救うということもたくさんあるのだし。

今回みたいに、タイムラインに適当な議論をなげる人がいて野火みたいに議題がわーって広がるの好きなんだけど、協働的に思考するみたいなスタイルで、「飛行機の操作機器がデカいのは大事」みたいな話とつながっているなとおもった

リモートワークの弊害、これに尽きる

飛行機の操作を画面におしこむ話、『人を賢くする道具』の第6章「分散された認知」に書いてあった。飛行機の操縦席になんでデカい操作機器が必要なのかというと、複数人で操縦していて、自分の操作を他人に見せる必要があるからという話。操作は内部的にはすでに電子的な操作であって昔みたいに物理的なものではないから、操作機器は小型化できるけど(それこそゲームコントローラーみたいなものが作られたらしい)、小型の操作機器を導入したらパイロット同士が互いに状態がわからなくなってしまった、という話だった。画面の話ではなかった。

バイクはアクセルとブレーキ間違えるなんてないんだよな。ぜんぜん操作が違うので。自動車はよくないものが標準化しちゃった気がする。

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