「300体を生体解剖」細菌戦部隊の証言 市の施設で展示見送り:朝日新聞デジタル https://digital.asahi.com/articles/ASR8H748SR87OXIE02Y.html?ptoken=01H7ZCY4GDCMA8XWR44C5FZY40 #
8月17日 23:45までプレゼント記事。
辻田真佐憲氏のコメントプラスは、博物館や図書館におけるスタッフの専門性と独立性と、市民の意見との関係をどう捉えるのか、という点について、米国における宗教保守と同様の立場(独立した専門性よりも、納税者の意思が優先する)に結果的になってしまっていて、びっくりした。
もちろん、専門性と社会との関係は無視できないのだけれど、このロジックだけでは、研究も含めて、税金で支援される領域が全て、声の大きな納税者の意見に左右されることになり、むしろ公共性が損なわれるのでは。
bunkoOCR
https://apps.apple.com/jp/app/bunkoocr/id1611405865
ふりがなのついた文庫本をOCRできるアプリがストア認証された。
ラノベの場合、ふりがなに重要な情報があるので、読み取り必須だよね
WIndowsの人はこちらから
https://lithium03.info/product/bunkoOCR.html
引用:川原礫著 ソードアート・オンライン1 アインクラッド
https://web-mu.jp/history/16975/
「教えてくれ!日本はなぜ負けたのだ!」
✕ アメリカの物量に負けた
✕ 物量で勝てないから初期戦で勝って早期停戦に持ち込むはずだったが、2戦目のミッドウェーで負けた
〇 中国を舐めていたため軍主力を倒して決着をつける目算が外れ、愛国心から立ち上がった国民とのゲリラ戦に突入し、援助を断ち切るために米英と開戦するしかないところに追い込まれた。
日本は中国との戦争を始め、中国との戦争に負けた。
批評とはなんなのかよく分かってなくて最近読んだ『批評について 芸術批評の哲学』(ノエル・キャロル)面白かったです
帯に書いてあるように「批評とは、理由に基づいた価値づけである」というのが骨格で、価値づけとはなんなのか、そのためにはどのような情報をあつめどのような作業をするのか、が書かれております。
たぶん批評に携わるひとたちの間でも異論はきっとあるだろうと思いますが(実際、この本の中では何ヶ所か、批評に関する別の立場への反論がある)、私みたいな門外漢の入り口にはよかった、気がする。
(玉音放送現代語訳:続き)
皆殺しとかってみんな死んじゃうじゃん?うちの財産も焼けちゃうじゃん?だから降参するしかない?的な?
俺の味方してた国には悪いと思うしさ、友達とか家族とかが戦争で死んだやつはムカつくとも思うんだけどさ、ま、しょうがないから我慢すればよくね?
で、今後はちょっと大変だと思うんだけどさ、しばらく死んだふりしてれば敵も油断すんじゃん?そしたらまたやろうと思ってんのね。それちゃんとわかって欲しいかな。
俺はこんな所で死なねえしさ、ここを切り抜けてさ、お前ら忠実な部下のことをずーっと見てるからさ。
だから、ほんと気をつけろよな。しばらくは大人しくしてろ。喧嘩とかも禁止。これ命令だからね。わかってるよな?
あと絆とかしっかりしてさ、みんな家族作ってさ、俺がてっぺんで、男がその次で、女と子供がその下っていうお前らの世界の伝統をちゃんと守ってさ、自主トレして来シーズンの準備しとけよ。サボるんじゃねえぞ。これも命令だからな?
(おわり)
玉音放送の現代語訳と称するふざけた文章が出回ってるので、正しく訳しました。よろしく。
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俺は天皇だから、世界の情勢とかみてると俺の帝国がヤバいんで、非常手段で何とかすることにしたんじゃん。お前らは忠実な俺の手下なんだから、当然これを命令だと思って聞くわけよね。
実はさ、政府にアメリカ、イギリス、中国、ソ連に無条件降伏するように命令したんよ。
俺はさ、もともとみんな仲良くハッピーになるようにしたいなーと思ってたじゃん?ご先祖もそう言ってたしさ。んじゃ、なんで戦争したのかっていうと、アメリカとかイギリスとかが生意気で、日本とアジアがヤベえと思ったからなんよね。やっつけようとか縄張り奪おうとか思ってないんで、お前らがそこ分かってくれないと困んのよね。
だから、向こうが悪いから戦争になったんだけど、4年間、手下のお前らがとりあえず頑張ってさ、勝てんのかなーと思ったら負けてんじゃん。逆転もヤバいしさ、最近とか敵は原爆とか出してきてんのね。これやられたら皆殺しじゃん?無茶苦茶じゃん?(続く)
XがThreadsやInstagramなどの競合SNSや一部サイトへのリンク制限を開始したようです。
各サイトへのリンクをクリックしても移行を5秒間遅延させ、トラフィックを低下させる仕様。
https://taisy0.com/2023/08/16/175392.html
1935年というのでどのくらいイデオロギーに毒されているのか興味があり、とくに鏑木清方のテキストが読みたかったのだけど、書き手がだいたい国粋主義イデオロギーに警戒していて、鏑木清方も歴史画がかかえうるイデオロギー的性格にかなり警戒している。
とはいえ、現代から見ると当時の画家たちの限界もあきらかではあり、その限界がどこから来ているかといえばやはり日本画という枠組みそのものにあったりする(これはあきらかに1980年代以降の目線で見ている言い方なのだけど)。