ただ、Threads が出てくると今後かなりのサーバーが接続することが考えられるため、そこが実質的に検索用サーバーになるんじゃないかなという気はします。metaがActivityPubに接続するのも、Fediverse上での検索市場を独占してしまえるという目論見があるんじゃないかという気がしています。検索結果に検索ワードに応じた広告を指していけばいいし、なにより検索キーワードはユーザーニーズを把握するのに重要なので、ビジネス的な戦略としてはそのへんがありそうかなとおもっています(Threads そのものが抱えるユーザー数からすると Fediverse のユーザー数が多いわけではないのですが)。
継続的な寄付の増加は財政基盤の強化になるけど、クラウドファンディングは一時的なものだからなあ。プロジェクト的なものならまだしも、基礎的な運営経費に投入するとなると厳しい。そこまで追い込まれた、ということかもしれないけれど。
国立科学博物館のクラファン1億円達成 わずか9時間半で - 毎日新聞ニュース
https://mainichi.jp/articles/20230807/k00/00m/040/168000c
https://sho-yokoi.hatenablog.com/entry/20110527/1306506890
Mastodonの小さなサーバには、接点がない相手とは繋がらないという特徴があると思う。繋がりながらも、閉じている。Fediverse全体のユーザーがもっと増えても、小さくあり続けることができる。
全体検索できないことを、心地よく感じられるかどうか。
Googleにインデックスされていれば、検索はどうにかなりそうな気はしなくもないけれど、リアルタイム性は薄れていると思うし、収集されるかはGoogleの匙加減。
全世界に公開されながらも、(小規模サーバなら)無関係の相手からの晒し者にはなりにくそう。
この繋がりながら閉じている感じが、現実の肉体のコミュニティにも少し似ている気がする。
同じ場所にいたら聞こえる、違う場なら聞こえない。でも人づてに何か聞こえることもある。
Hundreds of Wonderful Japanese Firework Designs from the Early-1900s: Digitized and Free to Download
https://www.openculture.com/2018/11/hundreds-of-wonderful-japanese-firework-designs.html
https://readyfor.jp/projects/kahaku2023cf
https://twitter.com/berliner_ayuko/status/1688368348952924160?s=12
かはくクラファンの返礼ラインナップTwitterで見つけた
林家木久扇さん、脳裏に焼き付く空襲の恐怖 戦争に見る人間の愚かさ - 毎日新聞ニュース
https://mainichi.jp/articles/20230807/k00/00m/200/046000c
国立科学博物館ですらクラウドファンディングしなければどうにもならない状況、より小規模で知名度が低い施設はどうやって生き延びればいいのだろうか……
>入館料収入の減少や光熱費の高騰が影響し、標本を十分に管理できず状態が悪化する例が生じている。
>コスト減のために収蔵場所の空調を一時的に切るなどの対応を迫られ、湿度の低下で剥製にヒビが入った例もあるという。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC070JT0X00C23A8000000/
ロゴ以外のリソース、全部プロプライエタリフォーマット (Adobe Illustrator) じゃん
いや、別に全部オープンフォーマットにしろとはいわないけど、データの内容見る限りロゴと同様 #SVG でいいんじゃないのかなという気はした。
あと、やっぱり実際の Web サイトのロゴと太さ全然ちがうよ… 