三木清「東亜共同体論集」(こぶし文庫)
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https://shashi.shibusawa.or.jp/
日本文学報国会
>大政翼賛をめざした新しい組織ではあったが、日本文藝家協会の改組という意識があり、既存の作家たちをそのまま組織した傾向があった。そのため、会員になることを拒否した中里介山、内田百閒以外は、旧プロレタリア文学関係の、宮本百合子や蔵原惟人、中野重治たちも入会していた。中野重治はプロレタリア作家であった自分の経歴のために入会を拒否されるのではないかと菊池寛宛に問い合わせの手紙を送っている。
今夜24時から新曲プレミア公開すっからみんな見てくれよな
温泉マーク - ナイチュー! {OFFICIAL VIDEO} https://youtu.be/2cWDBEqmBRM @YouTubeより
“「マネタイズ」という言葉は、「アテンション・エコノミー」というものが存在しないことを暗に認める残念な言い回しである。アテンションは交換できないし、価値の貯蔵にもならない。勘定単位(unit of account)として使うこともできない。アテンションは、いわば暗号通貨のようなものだ。トークンはそもそも無価値であって、誰かを騙してトークンと「フィアット」通貨を交換させられる程度の価値しかない。トークンで「マネタイズ」しようとすれば、つまるところ、偽金をホンモノのお金と交換しなければならないのである。”
バズっていたコリイ・ドクトロウ「メタクソ化するTiktok:プラットフォームが生まれ、成長し、支配し、滅びるまで」を読んだ。
https://p2ptk.org/monopoly/4366
“Tiktok’s enshittification”の日本語訳 by heatwave_p2p (2023/3/29) under CC lisence.
驚きや発見はないけど、そうだね、悲しいねと相づちを打ちたくなる。
文中のキャット・ヴァレンテは作家のキャサリン・M・ヴァレンテ。彼女は先日、LiveJournalやMySpaceが終わっていった思い出を書いていました。
https://rjse.upstory.biz/archives/1394
https://rjse.upstory.biz/archives/1358
https://www.amazon.co.jp/dp/4910723382
「変なやつが立候補したらどうするんだ!?」が日本の選挙制度の発想で、「変なやつが議員にならないようにみんなが投票して選ぶんだ」って発想がアメリカの選挙制度と言えそうだし、
例えば100万円以上の供託金がある国が日韓しかないし、しかも韓国の倍の金額であることを考えると、「立候補(被選挙権)の段階ではなく投票(選挙権)によって決める」って発想になっていないのは日本くらい(少なくともG7では日本のみ)とも言えそう><
https://twitter.com/syunsuke_takei/status/1647625772700700672