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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

@hidetakasuzuki しかし永続化する物質を買うのと、一度で消化して消えてしまうのとではまあまあ違いが

@hidetakasuzuki たしかにだいぶいい金額するな...

@hidetakasuzuki ええっそんなにするの

@hidetakasuzuki 遅いインターネットのこと?(記事が正しくリンクできていなかった)

コンクリートポエトリーの系列、ぜんぜん関心がなかったけど、今日のはなしを聞いて関心がでてきた。

16時からまだイベント続いている

吉増剛造x空間現代x七里圭「背」について

吉増剛造「怪物君」
見開きページ単位で詩を作っている

山田亮太「オバマ・グーグル」
「オバマ」でググったときに出てくる言葉で構成している

カニエ・ナハ「馬引く男」
改ページ手前から詩がはじまる

まあ、作品と作品のあいだに明確な空隙があって、作品という単位として自立するのって一時期の概念だよなと思う。

映画作家が、どんな映画作ってるんですか?って聞かれたときyoutubeのリンクを渡したりするけど、youtuberとどう違うんだろうと内省することがある

原稿用紙で、改行して段を下げるときはたんに横に配置すればよかったけど、キーボードを使うようになると、改行した上でスペース連打する必要が出てきた。空間的な作業だったものがリテラルに時間的になっている。

最果タヒ
もともとネット上でasciiアートのようなテキストを発表していた。印刷物にしたときの改行の恣意性。

和合亮一「ぼ某月某日」
一行中の文字数の強調

中尾太一「夜明けのアーミン」
引用されたときに、意図しないところで改行されると詩の組成が変わる、という意味で引用しづらい。

コンピュータスクリーンのようにテキストだけが配置される場でなくなったときに、改めてテキストが配置される場とはなにかという問い・実験が行われている

本は、これまで光を反射する物体だったが、電子書籍になってみると、面そのものが発光している。

レイアウトとしての書物が意識されているとき、書物の物質的な厚みは忘れられる。テキストとして意識されるとき、レイアウトの平面性は忘れられる。

「レイアウトの法則」佐々木正人、鈴木一誌
書物は、物体としての側面、レイアウトとしての側面、テクストとしての側面がある。

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