@moriteppei 揶揄は通じています。リベラルに限りませんが、なぜか人を見下す言い方が常套句になってしまっていて、そういう言葉をごっそり取り替えていかないと厳しいなと最近感じているところです。
サロン化もなにも、サロンでなかった時期のほうを知らない...。美術館が高くなったのは事実だけどそれはまた原因は別。
https://twitter.com/nagasek/status/1644592404954230784
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出版社の編集の質が落ちていて、覚悟もできていないっていうのは昔に比べたら本なんて売れていないんだからどうしてもあるはずなんだけど、今回みたいにけっこうどうでもいいように見える場所で(いやこれは関係者にとって必死の利害があるのかもしれないけど)、炎上から回収となると、今後出版社はますますリスクとらなくなりそうな。そうなると、書き手も主題も安牌で、確立されたジャンルの大学教授とかそういうのばかりに収斂していくとか、そういう懸念がある(けどもうたぶん避けようもない)。
つい最近も Web3 モノで回収騒ぎあったけど、まあ (こういう言い方でいいのかわからんが) 編集がザルで覚悟が足りてなかったから慌てて撤回、みたいな感じで出版社側があまり真剣に戦う気分になってないのだろうなという感じはする
書籍「いちばんやさしいWeb3の教本 人気講師が教えるNFT、DAO、DeFiが織りなす新世界」の回収について - インプレスブックス
https://book.impress.co.jp/info/20220725.html
レピュテーションリスクだけで出版社が自主的に回収しちゃうんだと、悪い評判たててしまえば口を封じることができてしまって今後が厄介になる気がするなぁ。ちゃんと議論を追いかけていないからそれだけではないのかもしれないけど。
ゲームの歴史、けっきょく読んでいないしあまり読む気もないんだけど、そんな回収するほど有害な本になりうるか?問題ある本なんてもっとほかにある気がするのだけど。どこらへんが回収判断になったのかよくわかっていない。
それはさておき、「間違いが多分に含まれます」とその本の中に書いてあるならまだしも、そうでないなら「間違いだらけの本が出された」という歴史的事実と但し書きを込みでの価値になるわけで、いわゆる真っ当な本と同列に扱うべきかは疑問だし、それに加えて出版社がレピュテーションリスクをどう扱うかを考えれば自主回収になるのはごく自然だよなぁ