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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

notion でページつくったら「wikiに変換する」みたいなのがあってやってみたけど、やっぱりちがうそうじゃないってなるな

Twitter JAPAN が X JAPANになるってトレンドに書いてあった

ひさしぶりに精読ぎみで、丁寧にひろってみるとやっぱりぜんぜん読めていないところが読めていい。

notestock の作者さんTwitter凍結されとる

「近代の超克」をあれこれ捏ねているとヴァレリーとか興味でてきたな

プロ驚き屋

出版社、まだまだ経済的な体力はあるんだけどなぁ。

間違えたことが書かれている本、回収するくらいなら「間違えたことが書かれていますよ」の注を入れた上で刷り直してくれよ派だけど、まあ出版社はそのコストもかけたくないわよねってのもわかるので、むずかしいな

@moriteppei 揶揄は通じています。リベラルに限りませんが、なぜか人を見下す言い方が常套句になってしまっていて、そういう言葉をごっそり取り替えていかないと厳しいなと最近感じているところです。

サロン化もなにも、サロンでなかった時期のほうを知らない...。美術館が高くなったのは事実だけどそれはまた原因は別。
https://twitter.com/nagasek/status/1644592404954230784

出版社の編集の質が落ちていて、覚悟もできていないっていうのは昔に比べたら本なんて売れていないんだからどうしてもあるはずなんだけど、今回みたいにけっこうどうでもいいように見える場所で(いやこれは関係者にとって必死の利害があるのかもしれないけど)、炎上から回収となると、今後出版社はますますリスクとらなくなりそうな。そうなると、書き手も主題も安牌で、確立されたジャンルの大学教授とかそういうのばかりに収斂していくとか、そういう懸念がある(けどもうたぶん避けようもない)。

じゃあいざ本当に弾圧じみたムーヴメントが発生したとき戦えるんですか、というのは実際起きてみないとわからないし、ただ我々に見えていないだけでそういうのは日常茶飯事なのかもわからんけど

つい最近も Web3 モノで回収騒ぎあったけど、まあ (こういう言い方でいいのかわからんが) 編集がザルで覚悟が足りてなかったから慌てて撤回、みたいな感じで出版社側があまり真剣に戦う気分になってないのだろうなという感じはする

書籍「いちばんやさしいWeb3の教本 人気講師が教えるNFT、DAO、DeFiが織りなす新世界」の回収について - インプレスブックス
https://book.impress.co.jp/info/20220725.html

レピュテーションリスクだけで出版社が自主的に回収しちゃうんだと、悪い評判たててしまえば口を封じることができてしまって今後が厄介になる気がするなぁ。ちゃんと議論を追いかけていないからそれだけではないのかもしれないけど。

単純にレピュテーションリスクを嫌ったのだろうと思っている

ゲームの歴史、けっきょく読んでいないしあまり読む気もないんだけど、そんな回収するほど有害な本になりうるか?問題ある本なんてもっとほかにある気がするのだけど。どこらへんが回収判断になったのかよくわかっていない。

そもそも、「間違っている」という判定が誰によっておこなわれるのかというのが気になってしまう

間違っている物理本を売ってしまったときに、最終的に手にした人へ確実に「間違っていますよ」と伝える手段がないからなぁ。

それはさておき、「間違いが多分に含まれます」とその本の中に書いてあるならまだしも、そうでないなら「間違いだらけの本が出された」という歴史的事実と但し書きを込みでの価値になるわけで、いわゆる真っ当な本と同列に扱うべきかは疑問だし、それに加えて出版社がレピュテーションリスクをどう扱うかを考えれば自主回収になるのはごく自然だよなぁ

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