テッちゃんとブレンダンのやりとりざっくり経緯
流れとしては
1. テッちゃんがブラウザーのプライバシー意識調査的な内容のアンケートツイート
2. アンケート集計完了後、おそらく Brave 推しと思われるアカウントが「ほほう、ところで下記のサイトの結果についてどう? https://privacytests.org 」とリプライ
3. テッちゃんが「そのサイトは実質 Brave のスタッフが第三者を装って作ってるサイトだから。ウゲッ」と返信
4. それに横からブレンダンが出てきて「"装ってる"って言った?それは当人が Mozilla にいた時に始めたサイトで Brave は関係ないよ」と返信
5. テッちゃんが「ワイはうちの社員に第三者のような顔して比較サイトやらせたことは一度もないよ、キミはそれで良いのかもしれないけど。ましてやそれをマーケティングに使うなんでもってのほか」←イマココ
という感じ…
スムーズに仕事をするためのテクニックが、対AIでも必要になったケース。
“chatpgptが書いたコードに修正指示をだすとき、「間違ってるから直せ」とか言うだけだと自信なくして他の部分も変えてしまうので、「ありがとう。ほとんど完璧です。しかし一点だけ」みたいな前置きが必要。何これ?” by tomo3141592653@twitter
https://twitter.com/tomo3141592653/status/1638040415059447808?t=F_wZU5pmAxwLBFZb_bwXXg&s=19
kintoneでポチポチするのがめんどくさいのは、わかります。自分のばあいは、それをコード表現で記述したいというより、もっとUIを工夫してほしい、みたいなのになります。
別の言い方をすると、ある主張について、そうであると考える理由とそうでないと考える理由を集めて、自分がどれに説得力を感じるかを確認することで、自分の価値観において重点が置かれているのがどこなのかを把握するという内的な模索こそが、この形での議論の本質だと思うのよね
こういうケースで私は外延的に性質を追究する傾向があって、たとえば「私は植物に知性がある/ないと思う、なぜならhogeのような感覚/類似事例があるからだ。故に知性があるという状態とはfugaという性質を満たしていると考えるのが自然であると主張したい」みたいなことを考える。
植物に知性はあるかどうかという至極まじめな議論は、おそらくまじめ故に正解が得られないと思う。なぜって、植物になったことも無いのにどうして植物にとっての知性が分かるというのか。
もしかしたら、人類とは全く異なる体系の知性を彼らは持ってるかもしれない。人類が理解できないだけで、彼らには彼らなりの知性があるかもしれない。けれど、それを人類が理解できなければ、それは人類にとっての知性とは言えない。人類が知性と認められる知性とは言えない。
したがって、人類は人類が理解できる知性しか知性と認めることができず、人類とは全く異なる性質の知性は、人類が理解できないという理由から知性があるとは認められない。
もしかしたら、植物の知性が自分たちとは違う知性であるために人類の知性が理解できず、「人類には知性があるのではないか?」と実は人類の知らないところで考察しているかもしれないように。