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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

なんかこう、「エンジニアとかにTwitterみたいなのつくりたいから、いい感じによろしくって言ったら仕様とかいろいろめんどくさいこと言われた」みたいな...
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2303/20/news083.html

デフォルトのポリシーでクエリ文字列がキャッシュキーにふくまれておらず、キャッシュバスターみたいなパターン(/hoge.css?version=xxx)ができなかったのにひっかかってしまった。クエリ文字列をキャッシュキーに入れるか入れないかはCDNの設定次第になる。

CDNによりそう。CloudFrontならポリシーのキャッシュキー設定からヘッダーとかCookieとかを指定できるけど、他のCDNはわからない。

同URLパスクエリに対して、Authorizationヘッダーで認証済みまたは匿名のGETリクエストが来る場合に、Cache-Control publicprivateを混ぜていいのかわからないのだわ。

宝石の国の場合、インクルージョンとよばれる知的活動を行なっているなにかが石のなかにあって、それらがいわば協調して全体としてのフォスフォフィライト(キャラクター名)とかの固有性をもった存在として振る舞うんだけど、それは個性も知性も創発するものだという設定だといってもいい。

そもそも、「思考」という概念の外延を問いなおすのがチューリングテスト以来のAIの存在理由と理解している

GPT-3とか4って「思考しているはずのないものが思考しているようにしか見えない」の明確な実例ではある、ような気がする。

歩く動物にとって、足裏に感じられる感覚フィードバックから歩いたり走ったりの補正をしているはずだけど、それは脳が処理しているのかどうか。それと、植物が根を生やすときに、適切に水分の方角を示す、とかはたんなるアナロジーですまないのではないか。

植物の知性については、これがけっこうおもしろいです。

植物の知性はどこにあるのか
“Unnerving Intelligence ――神経系を介さない知性”
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jep/7/1/7_19/_pdf

宝石の国、物質内に記憶があるみたいな仕組みになってたけど(身体欠損で記憶が失なわれる)、じっさいの世界も脳や神経系に頼らないで記憶というものを考えてもいいのでは。物質の配置とか。それを脳が処理しているというモデルで考える必要はとくにない気がする。

光に反応して昆虫や植物がなにかするとか粘菌が迷路を解くようなことと人間の知性はなめらかにつながっていて断絶はない

たとえばタコなんかは迷路を抜けられるそうですが,あれは思考した結果ではない?

まぁ,迷路を抜けるだけなら粘菌にもできるそうですが

ていうかたぶんこの問題にあるていど満足いく答えがないと、集団でおこなわれる知的活動についてのモデル化ができなそう

植物に知性はあるか、とか。ようするに知的な行為とはなにを指すのかという一般的問題がある。

人類が思考しているとも限らないというのは認知科学の主題の一つではある

人類が思考しているとも限らない

そのうち解けるようになることは間違いないけど、そもそも大規模言語モデル(特にGPT系)は思考してるわけではない、という点は技術を適切に使う観点として重要ですね。

それをウェブサイトと呼ぼうがドキュメントと呼ぼうがいいんだけど、複数のページをまとめる仕組みを、wwwは構造的に欠いているようにみえる。それでその代替としてドメインがかってに使われている。

しかし、複数のドメインにあるいくつかのページを、schema.orgのセマンティックを通して「ひとつのウェブサイトですよ」って例えばGoogleとかに教えても、完全に無視されてしまう。

schema.org的にも
> A WebSite is a set of related web pages and other items typically served from a single web domain and accessible via URLs.

なので、必ずしも一つのドメインで管理されるってわけじゃないんだな

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