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ナン・ゴールディンらのオープンレターの動き方みてておもったけど、自分が資本がつくりだす関係の網の目のなかのどこに置かれているかという認識をもつこと、お金の流れのどこを止めれば闘争できるかということ、連帯すること、このあたりが闘争に必要な思考だなとおもった。
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仕事を失うかもとか、給料減らされるかもとか、再契約しないとか、そういう手段を通じて人はコントロールされる。コントロールしたい人はいつもそういう権限を留保しようとする。それに対抗するのは連帯しかない。参加する以上リスクはあって、そのリスクを誰がどう負うか。今回のオープンレターを主導したのが誰かはわからないけど、今回だとナン・ゴールディンみたいな人が矢面にたっている。彼女はたぶんリスク負っていいとおもって表に出ている。リスクを負えない人はたくさんいて、そういう人は彼女の影に隠れておけばいい。8000人もいれば、けっこう有名でなければみつけられない。