pleroma.tenjuu.net

tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

こういう記事を書くことを異常だと思えないほど感覚が麻痺してる日経。要するに日本がいかに貧しい国になったかという話なのだよ。

https://x.com/nikkei/status/1731455810675343827?s=46&t=CxCtdjL7B378CLUqU9RM1g

自分は自由だといつまでも勘違いしていればいい。

みんな驚くほど読書してて驚いてる

無頼を誇示するような話を聞いて気分が悪い

図書館でナウシカの本を探そうと検索端末に「なうしか」と入力したら一番上に「健康な牛からおいしい牛乳」という本が出てきて、図書館なので声を出して笑うのが憚られて両手で顔をおおって我慢したのを思い出した

@gon_gitsune いやいや、ふつうに文章を読んでいて苛々しただけです

ぬるっと「それっぽい」ことを言っても、問題がちゃんと定義されてないと、ただの泡なんだ。

いくつかの引用が星座のように形をなすように見え、でも一つ一つの論理的な繋がりを論究するとまるで繋がっていない。そういう文章を読んでかなりフラストレーションが溜まる。
自分もそういう文章を書くことはあるけど、ブログなら適当でいいだろ(研究じゃない)というのと、論理的な繋がりに欠けている場合はだいたい自覚がある。

学校のクラスが社会の縮図とかいうとんでもない嘘。あんな異常空間、学校にしか存在しない。

「あるかないか言えない」 世界遺産めざす佐渡金山でお蔵入りの名簿(朝日新聞デジタル)
https://digital.asahi.com/articles/ASRD16W0GRD1USPT00K.html?ptoken=01HGMZ32PMFJ79AQPMA80SRFX7

12月3日 18:52までのプレゼント記事。
新潟県立文書館が、『佐渡鉱山史』と、鉱山会社が所蔵していた「半島労務者名簿」を撮影したマイクロフィルムについて、所蔵の有無もいえない、という説明をしているとの記事。

原資料の所蔵者である、ゴールデン佐渡(佐渡金山を管理する会社で、三菱マテリアルの子会社)に取材した結果も紹介されており、同社の意向が反映されたことがうかがえる内容。

もともと『新潟県史』編纂のために集められた資料とのことで、それがこういう扱いになっている、というのは、正直驚き。世界遺産という仕組みのマイナス面が現れているともいえるかも。

変な夢を見た。
タクシーの中に北野武がいて(何故か自分は武の長年の知人という設定)、「アンタはずっと賢者タイム的諦念に囚われてる。『ソナチネ 』で沖縄に行って遊ぶぞーとやっても、すぐにヤクザの抗争という現実が来襲して、いつもの虚無顔に戻ったりする。ヤクザがいる沖縄なんぞに行くからいかんのだ。ヤクザのいない楽園に行け。これから二人でガラパゴス諸島に行って、ウミガメと泳ぐぞ!!」と絡んだら、「そうだな、それもいいな」と武が苦笑いして、そのままタクシーが羽田空港に到着したらヤクザに俺が銃殺される夢だった。

本当にひどい話。国をあげて「歴史修正」をやっているようなもの。不都合な過去を直視しなければ、いずれその過去に復讐されるし、国際的な信用もなくす。

https://www.asahi.com/articles/ASRD16W0GRD1USPT00K.html

みんなちゃんと光を主題にして描いていて、その評も載っているんだけど、月耕一人だけ気球の絵描いてて評が掲載されていない。言葉なく気球が上がっているさまがたいへんよろしい。

日本美術院百年史、おもしろい。

「荘重」だの「艶麗」だの「沈着」だのやたら抽象的な題が与えられ、その題に適した絵をみんなが持ち寄って互いに評価しあう会の速記録みたいなのが掲載されていて、「沈着」という題に対して富岡永洗などは「毎回課題が難しすぎる」と嘆いている。

「陸離」という題が与えられた回があり、光がキラキラしていることらしいのだが(知らなかった)、尾形月耕が気球の上がる絵を描いていてめちゃくちゃ笑った。

代表を女性にしろも役員に女性を増やせもわかるし、そうしたほうがいいとおもうけど、さすがにこの投稿への感情的な反応は理解できない。

これ、「東京の女の子たち、どうした?」とか「日本の女の子たち、がんばれ!」みたいな言葉に聞こえるのは、だいぶ違うとおもうんけどなぁ。泉健太なのでしかたない面もあるけど。

泉健太がどうしようもないのはおいておいて、女性が立候補してくださいという意味で「女性の皆様 もっと声をあげませんか」という呼び掛けに対して「とっくに声あげてて男が聞いていないだけ」というのがけっこういるのがまじでよくわからない。声あげて変えてくれないのなら、できる人は自分で立候補していけばいいだけだとおもうんだけど。
https://twitter.com/izmkenta/status/1726128793734275307

あとTERFみたいなのがわらわら寄ってきているのも謎。

まだふたつしかまだ読んでいないけど、たいへんがっかりしているのは、「脱中心化」といって中心・周縁の二項図式にどっぷりつかったうえで「周縁」について語ってしまうことで、そうすることでその概念を解体するどころか強化してしまっていること。がっかりにもほどがあるわ。

「〈日本美術史〉の脱中心化」はまだましで、同書から他のを一つ読んだがたいへんひどかった。述語が適当すぎて読むに堪えない....。

»