こういう記事を書くことを異常だと思えないほど感覚が麻痺してる日経。要するに日本がいかに貧しい国になったかという話なのだよ。
https://x.com/nikkei/status/1731455810675343827?s=46&t=CxCtdjL7B378CLUqU9RM1g
自分もそういう文章を書くことはあるけど、ブログなら適当でいいだろ(研究じゃない)というのと、論理的な繋がりに欠けている場合はだいたい自覚がある。
「あるかないか言えない」 世界遺産めざす佐渡金山でお蔵入りの名簿(朝日新聞デジタル)
https://digital.asahi.com/articles/ASRD16W0GRD1USPT00K.html?ptoken=01HGMZ32PMFJ79AQPMA80SRFX7
12月3日 18:52までのプレゼント記事。
新潟県立文書館が、『佐渡鉱山史』と、鉱山会社が所蔵していた「半島労務者名簿」を撮影したマイクロフィルムについて、所蔵の有無もいえない、という説明をしているとの記事。
原資料の所蔵者である、ゴールデン佐渡(佐渡金山を管理する会社で、三菱マテリアルの子会社)に取材した結果も紹介されており、同社の意向が反映されたことがうかがえる内容。
もともと『新潟県史』編纂のために集められた資料とのことで、それがこういう扱いになっている、というのは、正直驚き。世界遺産という仕組みのマイナス面が現れているともいえるかも。
変な夢を見た。
タクシーの中に北野武がいて(何故か自分は武の長年の知人という設定)、「アンタはずっと賢者タイム的諦念に囚われてる。『ソナチネ 』で沖縄に行って遊ぶぞーとやっても、すぐにヤクザの抗争という現実が来襲して、いつもの虚無顔に戻ったりする。ヤクザがいる沖縄なんぞに行くからいかんのだ。ヤクザのいない楽園に行け。これから二人でガラパゴス諸島に行って、ウミガメと泳ぐぞ!!」と絡んだら、「そうだな、それもいいな」と武が苦笑いして、そのままタクシーが羽田空港に到着したらヤクザに俺が銃殺される夢だった。
本当にひどい話。国をあげて「歴史修正」をやっているようなもの。不都合な過去を直視しなければ、いずれその過去に復讐されるし、国際的な信用もなくす。
「荘重」だの「艶麗」だの「沈着」だのやたら抽象的な題が与えられ、その題に適した絵をみんなが持ち寄って互いに評価しあう会の速記録みたいなのが掲載されていて、「沈着」という題に対して富岡永洗などは「毎回課題が難しすぎる」と嘆いている。
「陸離」という題が与えられた回があり、光がキラキラしていることらしいのだが(知らなかった)、尾形月耕が気球の上がる絵を描いていてめちゃくちゃ笑った。
https://twitter.com/izmkenta/status/1726128793734275307
あとTERFみたいなのがわらわら寄ってきているのも謎。