https://www.mori.art.museum/contents/mamproject/mamresearch/003.html
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インドネシアでは、スカルノ打倒された1年後、CCFがジャカルタを拠点とする作家グループに資金を提供し、「すべての民主主義的な価値と人間の自由への復活」を提唱する雑誌『ホライズン』を創刊している。一方、PKIの文化面においては、社会主義リアリズムを信奉し、芸術は政治的メッセージを伝えなければならないとする芸術家グループ、人民文化研究所(レンバガ・ケブダヤーン・ラクヤット、LEKRA)が、スハルト政権によって粛清され、追放され、投獄され、殺害されている。スハルト政権が芸術に与えた影響のひとつは、芸術家に抽象的で表現主義的な芸術作品を創作させることであり、芸術を権力者による人民の支配や統御を正当化する道具としたことなのだ。
CCFは Congress for Cultural Freedom のことで、文中には「CIAが資金提供した文化自由会議(CCF)」とある。 https://en.wikipedia.org/wiki/Congress_for_Cultural_Freedom
1965年、インドネシア建国大統領スカルノはクーデター未遂により打倒された。スカルノから権力を掌握したスハルトは共産主義者と左派の粛清を開始し、その年、約50万人が虐殺されたと推定されている。スハルトの30年以上にもわたる独裁政権の間、縁故資本主義が蔓延し、多国籍企業には天然資源を自由に採掘する許可が与えられ、一方、労働者や活動家は容赦なく弾圧された。最終的にスハルトは1995年5月、全国規模の大規模デモによって追放されている。(…)
最近の機密解除された文書によれば、イギリスとアメリカは、1965年にインドネシアで虐殺が起こることを知っていた。実際、両国はインドネシア軍と緊密な関係を維持し、スハルトの処刑を支持している。
ハーバード大学の経済碩学「1~2%台の低金利時代は当分来ない」
https://japan.hani.co.kr/arti/economy/48262.html
#japan_hani_kr_arti
"CPJの中東専門家、シェリフ・マンスール氏は、「ガザにいる記者にとって、非常に危険な事態だ」と話す。
「この3週間近くの間にガザで殺された記者の数は、イスラエル・パレスチナ紛争取材で過去21年以上の間に殺された人数より多い。多くのジャーナリストが同僚を失い、自宅を失い、そして安全な避難先も出口もない状況で避難を余儀なくされた」
ガザのような場所では、記者同士の結びつきは強い。それだけに、同僚を失う衝撃はどうしようもなく、骨身に染みる。
イギリスに住むヤラ・エイドさんは、ガザで育ったパレスチナ人の記者だ。今回の戦争の早い段階で殺された友人、イブラヒム・ラフィ記者を深く悼んでいる。
「イブラヒムは一番の親友でした。その彼がいなくなってしまった。パレスチナ人の記者だったけれども、ジャーナリストだけではなくて。21歳でした。私にとって弟でした。親友でした。夢を追いかける人でした」"
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-67281679
高くてもせっかくだし行こうかなとおもっていたけど、そもそもどんなコンテンツがあるのかすらわからなくて、見にいかなくても損した気分にならなそう。
https://digital.asahi.com/articles/ASRC23FCGRC2UTFK009.html
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