「力のある者と力のない者の紛争について、自分は関与しない・関係ないとすることは…中立でいようとしないということだ。」
バンクシーがガザで描いた壁画のひとつより。
https://barackobama.medium.com/my-statement-on-israel-and-gaza-a6c397f09a30
このイスラエル人がそこに至らないのは理解できるが、日本人が「暴力的な抵抗をやめさせるには、逆のことをするしかない。パレスチナ人に対するアプローチを変えるべきだ。報復はハマスを強くさせてしまう」が根本的なとこで間違いである事を理解出来ないのが信じられない。
占領政策が問題だという事を指摘できない限り、なにを言おうがあまり意味をなさないのではないだろうか。
ハンギョレのこの記事はすごい。 https://japan.hani.co.kr/arti/opinion/48169.html
イスラエルとパレスチナのガザ地区がある東地中海沿岸には、莫大な埋蔵量の天然ガスがある。イスラエルの発電量の70%以上を同地域のガス田が担っている。問題は、イスラエルが資源を独占するためにパレスチナの主権を奪ってきたということだ。1998年に発見されたガザ地区沿岸のガス田「ガザマリン」には、パレスチナをエネルギー独立国にしても余るほどの埋蔵量がある。パレスチナ解放機構(PLO)の初代議長ヤセル・アラファトは、ガザマリンは「神からの贈り物」だとし、「パレスチナ独立国家建設の堅固な基盤」になるだろうと述べた。しかし、イスラエルは2000年からパレスチナのガス田への接近を禁止し、ガザ地区沿岸の封鎖区域を広げてきた。最近は米国の支援を受け、イスラエル・キプロス・ギリシャをつなぐ海上パイプラインを、2025年の完成を目指して建設している。このパイプラインは欧州連合(EU)の需要の10%ほどの天然ガスを送ることができる。そして欧州はウクライナ戦争以降、ロシア産の天然ガスへの依存を減らし、イスラエル産の天然ガスの輸入量を増やしている。
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/an-open-letter-news-202310
”Watson claimed that this company, which she did not name, sent an email indicating they no longer wished to work with her after she posted a photo from a pro-Palestine march on her Instagram account. The brand then offered to pay her “basically double the amount that we agreed on” if she took down the picture and publicly announced that she no longer supported Palestine”
これもスゲェ話だな。
プロパレスチナのデモに行った画像をアップしたインフルエンサーにスポンサーが降りると脅しをかけ、もし画像を削除しパレスチナを支持しないと表明すればギャラを二倍にすると言われたと。
Pro-Palestine Influencers Shocked to Be Asked to #StandWithIsrael
ローリングストーン誌が記事にしていた。
Issa Tweimeh、Shompa KabirなどのTikTokやYouTubeインフルエンサーらにイスラエルのエージェントから、イスラエルを支持してくれ、材料は渡す、報酬も支払うとのメールを受け取った、と紹介している。
このShompa氏が「ソーシャルメディアでインフルエンサーがイスラエルをサポートしてたら分かりやすいよね。金貰ってるって証拠だから」的な事を言っていて笑いました。
日本でもビジウヨとか腐るほどいるけど、英語圏でもビジウヨって確実に存在するんだなと。
https://www.artforum.com/columns/open-letter-art-community-cultural-organizations-518019/