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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

@hasegawa_fusao たしかに言われてみると耳っぽい

デジタルアーカイブの「哲学」概論 ver. 0.2
https://tsysoba.txt-nifty.com/booklog/2019/06/post-630a5f.html

タレブが『反脆弱性』で、大きすぎる国家は厄介でロビー活動が効率的にできすぎる、小さい国家が乱立してればひとつひとつは大したことができないので安全だというようなことを言ってた

この稜線は絶対にあるきに行く
https://youtu.be/d_4aq39Awp0?t=767

花火撮った!!!

いまさら気付いたけど、Threads って会話中心に考えているからアイコンが @ マークで名前も "Threads" なのか

Our vision: To achieve our vision to make the web work, for everyone, we uphold the following core values
The web is for all humanity
The web is designed for the good of its users
The web must be safe for its users
There is one interoperable world-wide web
https://www.w3.org/news/2023/draft-note-vision-for-w3c/

これ、ロラン・バルトだったらなんていうんだろうっていうのが、まじで気になっている

この人たちが得ている「情報」とは、まさにこういうものなんだろう。

ChatGPTに「著名な美術史家を一人あげ、主要な論文について教えてください」って聞いたらデタラメを教えてくれたんだけど、そこで生成されたテキストに「情報」はあるんだろうか

衣川氏のこのツイートに「カラー化した方が、より多くの情報が得られるだろうに。ネガティブな反応をする、意味がわからん。」というのがぶらさがっていてかなり興味深いんだけど、フィクションによってできあがった色から「情報」が得られると考えているんだな。

牧野富太郎の多色刷石版画が大量にでてるけど、ちょっとほしいな

ヤフオクで「明治 石版画」でいろいろ出てくる。おおくは手での着彩だけど、なかには多色刷りもある。多色刷りは紙面に収まって見えるけど、着彩はすごく異質なものがある。ていうか異質なシステムでつくられている。
https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&fr=auc_top&p=%E6%98%8E%E6%B2%BB+%E7%9F%B3%E7%89%88%E7%94%BB&x=0&y=0

@polidog 当時はAdiumをつかっていて、ひとつのクライアントから全部見れたんですけどねぇ...。

明治時代に銅版・石版と導入されて、活版と大量印刷のための刷版の登場で、平面や絵画面についての意識がどのように変わったのか、しばらく考えている

Facebook開いたらピンポイントに狙われていた
Facebookに表示されたAdobeの広告。Photoshopで白黒写真をカラー化できるとうたわれている。

西洋だと木版→銅版→石版という技術の変遷があり、西洋絵画の明暗表現もあって、版画表現も明暗の階調として作られていたけど、日本だとずっと錦絵が強くて、江戸後期から明治初期にかけてかなり色彩の強い表現が好まれていた。日本にも石版画の導入で木版画が次第に廃れていくけど、絵双紙屋では並べて売られている。そのときたぶんカラーじゃないとぱっと質が低く見えるので、着彩していたと思われる。

これ最近読んでる本にでてくる話題だけど、錦絵に馴染んでいたからだと思う。

「人工知能でカラー化された写真が、当時の記憶を鮮明に伝えます」
当時の記憶ってなんだよ

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