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tenjuu99(天重誠二) | @tenjuu99@pleroma.tenjuu.net

読書、プログラミング、登山、ランニング、美術など
いろいろ雑につぶやいていますが、最近は浮世絵について調べています

鹿島徹訳「歴史の概念について」を読む

いろんな状況を背景においてWebメディアの位置付けを考えなければいけない...

これからの出版業界の話、おもしろかった(ポジティブな未来があるわけではないけど)。流通コストをどこにつけるか、という問題にみえるなー。
https://note.com/goro890200/n/n6a0176611b1a

ユリイカ2016年3月臨時増刊号 総特集=出版の未来
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2190

2016年3月臨時増刊のユリイカ「出版の未来」を読んでいる。軽減税率の話題が2本あり、ふーんたしかにそういう時期だったねくらいにおもっていたけど、斎藤貴男『苦悶する出版会 「軽減税率」と「ネイティブアド」』を読んで、そうとうヤバい問題だということをいまさら知った。

軽減税率、企業にとっては当然売上(利益)に直結しているわけだから、税率据置きしろって主張するわけだけど、ご存知のとおり新聞は軽減税率の対象となったが書物や雑誌はならなかった。当時、インターネットでは新聞の特権性が批判されていたように覚えている。

当時与党と折衝にあたった日本書籍出版協会によると、自民党税調からは「軽減税率を訴えるなら財源を考えてこい」と言われていたそうだ。新聞社が財源を提示したのかどうかは知らないが(そんなものありえないが)、新聞社は軽減税率になった。
この事情について筆者が論じている箇所は衝撃だったので引用する。

「一般には権力に批判的な紙面だと信じられている朝日新聞にしたところで、例の解釈改憲の国会審議中にはあれほど騒いでおきながら、安保法制が強行採決された昨年九月以降、この問題を社説で正面から取り上げた回数は一、二度のみ。消費税増税そのものについても政府の方針に沿う論説ばかりを繰り返した。業界関係者の話を総合すると、過去の従軍慰安婦報道を唐突に取り消し、謝罪した2014年の騒動も、政権の顔色を窺った結果だった可能性が小さくないのである。」

政府が、なぜ増税など不人気なうえに経済にとってもネガティブな効果しか生まない政策をわざわざするのか謎だったが、要するに増税というのは企業に対する暴力で、暴力を振るってほしくなければおとなしく言うことを聞けと、あからさまに言ってしまえばそういうことになる。とくに、言論機構にたいして経済的不利益をチラつかせるというのはやはり意図的なものがあると思える。

@on1000mark めっちゃよさそうですね
ちょうど印刷物や印刷技術に興味があり、どっちかはほしいな
とりあえずWebにある記事読んでみて決めます!

@on1000mark なるほど
完成品もけっこうおもしろそうですね

めっちゃおもしろそうだけど名古屋か〜
https://on1000mark.club/2023/07/13/235/

こんばんは。この前ON READINGで見たNEUTRAL COLORSの雑誌をその場で滞在制作するという展示が面白かったのでブログ記事にしました。

NEUTRAL COLORSの展示を見てきた
https://on1000mark.club/?p=235

「炎上で利益を上げてきた」はどうなんだろうな。炎上で利益を上げてきたユーザーはいくらでもいるとおもうけど、プラットフォームにとって炎上というものに経済的な価値があったかどうかはよくわからない。

WANから、トランス差別記事の掲載について、説明と謝罪がありました。

https://wan.or.jp/article/show/9075#gsc.tab=0

この時の記事について、私自身は以下のように考えていました(2年以上前ですね…)

(追記:FBのリンクはアカウントがないと読めないということなので、PDF版の共有リンクも貼ります → https://drive.google.com/file/d/1-W-b8FS91TLVPVO6by6PllRbWDWBbvJd/view?usp=share_link

https://www.facebook.com/notes/533696714163913/

あと、やっぱり当初の想定が、駄目になるtwitterを救うために脱出口を作るというくらいで、ネットワークが発展するビジョンあんまりなさそう

「Threadsはそれに伴う危険性を示している。公共の広場を模したメタ・プラットフォームズのサービスは、救命艇の提供に関して独自の約束をしている。まだ決まっていないいつの日か、マストドンを支えるプロトコルであるActivity Pubと連携すると主張しているのだ。」って、Blueskyもまだ連合動いてないとおもうけど...。
Threadsの危険性がなにかくらい書いてほしい。
https://wired.jp/article/plaintext-twitter-alternatives-enshittification-trap/

へーなるほどね。blueskyのその先も、楽しみだな。
https://wired.jp/article/plaintext-twitter-alternatives-enshittification-trap/

聞いてる。
bluesky への見解まったく同意で、けっきょく twitter のやりなおしで、根本のデザイン変わっていなくて、分散っていっても技術的な話でしかないとおもう。技術的な分散より、管理の分散がポイントで、それはモデレーションについても言える。AT Protocol には twitter が抱えた問題にたいして何のアプローチもないように見える。
Fediverse の独裁のほうが意味があるデザインになっているとおもう。

https://www.youtube.com/watch?v=qguUtS_eUQE

イーロンマスク、やっぱり退職金を払ってなかったのね。

https://www.reuters.com/legal/twitter-owes-ex-employees-500-mln-severance-lawsuit-claims-2023-07-12/

そりゃあ私だって人権は大事だと思ってるし、いろんな事件や事故に対し、一体この国はなんなんだと日常からイライラしてるのだけれども、でもそんなリベラルや左翼の論理に納得できないことは実は多々ある。基本は賛同なんだけど、疑問もあると疑問を呈したら「はい、差別者!」みたいな人も少なくなくて。それって、本当に問題の改善になってるんでしょうか。理解深まってるんでしょうか。

久しぶりにTwitterのぞいたら、まあ元からその傾向はあったアカウントが言うことますますおかしくなってたんですよね。そういうのもすぐ「元からそれだけおかしいやつだったんだ!」ってリベラルはよく言うでしょう?でも、自分から見たら「問題も元からないわけじゃないけど、明らかに差別者差別者罵られてから、【そっち】に行ってしまったな】と思うことが多々あって。SNSという場自体がよくないのかな、と最近だんだんそのように思うようになってきました。

「マストドンインスタンスは企業系しか生き残れない」って言われてた時代が懐かしい。

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