よいまとめだった。ツリー全体読んだ方がいいやつ。
"さて…ドラァグクイーンって何なのさ?といった部分があまり語られないので…。ちょっとその歴史を紐解きます。(スライド作ってない部分があるので…ちょっとゆっくりな説明になるのは勘弁してね。)"
https://twitter.com/hatakeno_tomato/status/1673909373704474625?s=46&t=5mSltbi1UVoy9J3RPXDKUQ
https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/eugene-studio-review-202306
素晴らしい発表👏👏👏津田塾大学の英断を全力で支持します。
津田塾大学では、2025年度入試(2025年4月に入学する学生が受験する入試)より多様な女性のあり方を尊重することを基本方針とし、女子大学で学ぶことを希望するトランスジェンダー学生(性自認による女性)にすべての学部、大学院研究科にて受験資格を認めることといたしました。(本文より)
すこし前の話ですが、友人をMisskey.ioに誘ってみました。
昔からのネット友人でしたが、Misskey.ioにアカウントを作ると、ここの文化をすぐに面白がってくれました。ベイクドモチョチョがどうだの、にゃんぷっぷーがかわいいだのということで、ずいぶん盛り上がっていたようです。
ある日、友人とDiscordで通話をしながら、ゲームをしていたときのことです。Misskey.ioの話題になったのですが、その際、「たまにMisskey.ioで見かける、あの風景は何の写真なんだ?」と聞かれました。
Misskey.ioで、見かける写真?
サーバー選択画面に表示されるヘッダー(あれは川崎市だそうです)のことだと思いましたが、友人の話によると、どうも違うようでした。どのような写真なのか尋ねてみると、このように答えるのです。
「おそらくは山の中。曇り空の下に雑木林のようなものがあり、奥には建物らしきものが見える写真」
ずいぶん、困惑してしまいました。そんな写真を見た記憶はないからです。よく、ネットで話題になる、ミームのような風景があります。Windows XPの壁紙の草原だとか、ああいう類のものです。だけれども、少なくともMisskey.ioでそのような風景がバズったような覚えはありません。
友人によれば、その写真はみんながネタのように使うのではなく、ローカルのTLなどを眺めていると、ごくまれに流れてくるものだそうです。しょっちゅう見かけるわけではないのですが、その風景が本当になんでもないもののため、逆に記憶に残っている、と。
その時は、友人に「さあ、自分は見たことがないから」と返すことしかできませんでした。そんな写真など、本当に見たことがなかったのです。
しかし、しばらく経ったのち、友人は「あの写真の風景が、夢にまで出るようになった」とまで言い出しました。
ネットで見かけた写真が夢に出てくるというのは、笑い話の類でしょう。しかし、それが何の変哲もない(友人の説明を聞く限り、自分にはそう思われました)風景の写真ですから、なんだか妙な気持ちになったものです。そんな不可思議なことがあるものだろうか。というよりも、「そんなことがあるはずがないだろう」という、呆れたような感情を抱いていました。
ある日、戯れにローカルのTLを眺めていたときのことです。みなさんもご存知のように、Misskey.ioのローカルは流速がとても速いものですから、ただただ雑多な情報が流れているのを、暇つぶしに、ぼーっと見ていただけに過ぎませんでした。
そこに、妙な写真が現れました。
あっ、と小さな声を出して、自分はそのノートをタップしていました。そこには、どうということもない風景の写真がありました。写真の上半分はどんよりした曇り空で、下半分には草むらのようなものがあり、奥には雑木林があって、その中に、木々の隙間に、かすかに建物が見えるのです。あいにく、その建物の大きさも、形もよくわからないのですが、とにかく何かがあることはわかります。
これは、友人の言っていた、あの写真ではないだろうか。
そう思った一方で、「もしそうだとするのであれば」、妙に納得できない気持ちになりました。とくにおかしいところのない風景です。まあ、人によっては、「暗い雰囲気の写真だ」ぐらいは思うかもしれません。しかし、そうはいっても、けっして不気味ではない。心にひっかかるようなものでもない。
これが、あの風景だとしたら、そこまで記憶に残るものだろうか?
自分はひどく訝しんで、その写真を保存し、友人に送りました。「もしかして、これがあの写真か?」と。
返事は、ありませんでした。
今にして思えば不思議なのですが、この写真を投稿した人が誰なのか、自分はそれをしっかり確認していなかったのです。写真を見つけた、前触れもなく現れた……という衝撃が大きすぎたのでしょうか。ブラウザの履歴を辿っても見つかりませんでした。Misskey.ioの流速の中に埋もれてしまい、今では、投稿主のアイコンさえ思い出せません。
そして数日後、驚くべきことに、あの写真の風景が夢に出てくるようになりました。
どういう夢なのか。あの写真で見た風景の中に、自分がいます。そして、雑木林の中にある建物に、行かなければならない気がするのです。すると、後ろから、「行ってはいけない」「やめておいたほうがいい」などと、たしなめる声が聞こえてくる……というものです。そして、その声が聞こえてしばらくすると、急に目が覚めてしまいました。
それだけの夢だというのに、ずいぶん気味が悪い思いがして、起きてからしばらく冷や汗をかいたのを覚えています。
それから何度か、その夢を見ました。どうして、あんな風景の夢を立て続けに見るのでしょう。怖い、気持ち悪いという感情もありましたが、それ以上に、ただただ不思議でした。
その夢を見るのが、4回目、あるいは5回目頃のことだったでしょうか。
あの風景の中にいる自分は、とりあえず前に進もうとするのですが、またしても、「行ってはいけない」という声が聞こえます。このとき初めて、自分は、そこまでしてこちらを止める声の主はいったい何者なのだろうと思い、振り返りました。
そう、何度も、この夢を見ていたわけですが……初めて、振り返ったのです。自分の後ろを、つまり、あの写真を「撮影した」側の状況を、見たわけです。
ようやく、わかりました。
自分を呼び止めていた声が何だったのかを理解するとともに、あの写真を見せても、友人が返事をよこさなかった理由もわかりました。もう遅かったのかもしれませんが、ともかく、理解はできたのです。
その日以来、あの夢は見なくなりました。友人と、あの写真の話をすることもなくなりました。
もっとも、これですべてが終わったわけでもありません。一つだけ、自分は問題を抱えています。それは、友人に見せるために保存したあの写真が、未だに自分のスマートフォンの中にあることです。そして、あの日、夢の中で後ろに振り返ったときから、ずっと困っています。
この写真を、Misskey.ioに投稿したくてたまらないのです。
どこかの誰かに、あの風景を見せたい。そして、その人の夢の中に、あの風景が現れたら。自分と同じように、“振り返って”ほしいと思うようになってしまったのです。
おそらく、ローカルのTLにこの写真が流れてきたのも、友人が何度かその写真を目にする機会があったのも、投稿した人が自分と同じような気持ちになったからでしょう。あまり良くないことだろうとは思います。ただ、そういった理屈とは別のところで、どういうわけか、写真を人に見せようとしている自分がいます。
それがなんだか、恐ろしくてしょうがありません。
ときどき、Misskey.ioを開き、TLを眺めながら、あの写真だけを投稿したらどうなるだろうと考えることがあります。そうすると、どうしてなのでしょう、笑顔になってしまうのです。なんだか、自分が自分でなくなったようで、しかし、笑みがこぼれる理由はなんとなく理解しているような気もして、腑に落ちるような、落ちないような、妙な気分になるのですが。
さようなら、大きくなりすぎた文学フリマ║あまねけ!
https://ama.ne.jp/post/goodbye-bunfree/
@mikanshibano たとえばマストドンのアカウントや1つ1つの投稿もデジタルオブジェクトとみなせると思いますがDOIは振られてないですよね
展覧会「京都画壇の青春」京都国立近代美術館で、新世代の画家たちの奔走と明治末~昭和頭の日本画を紹介 https://www.fashion-press.net/news/105293
2023.10.13〜12.10、京都国立近代美術館。「栖鳳、松園につづく新世代たち」というサブタイトルのもと、土田麦僊、小野竹喬、野長瀬晩花、岡本神草etcがフィーチャーされるようですが、そう言えばこの会期中だと、向かいの京都市京セラ美術館で竹内栖鳳展をやってますね(2023.10.7〜12.3)。チケット購入時に片方の半券提示でもう片方がちょっと安くなるとか、そういうキャンペーンがあればいいんですが 
既存の文書群の URL を URN なり CID なりにコストかけて置き換えてまで嬉しい人が商業上とくにあんまり居ない、につきるのでは。技術や体系として理想なものが使われるのではなくて、インセンティヴがあるものが使われるので
ザナドゥ計画はともかく、1991 年時点でハイパーリンクという概念自体についてとりあえずデモ実装して動いてるところ見せます、で「場所の識別子をクリックしたらその場所自体にジャンプします」が見せられればよいのだから、そこで使われるかもわからん謎の抽象化ができると思うほうがかなり困難な想定な気がする
たぶん原因はSEO的環境(Google経由でのブラウジング)にも問題あるとおもっていて、ドメインやURLの固有性を育てるというゲームになっている。
GoogleのPageRankは学術論文の被参照をモデル化したはずだけど、微妙な食い違いを見せているのはなんだろうなと気になっている。