tumblr とかは UI の節々に短文 SNS 風味の直接的なカジュアルさを見せつつ機能としては普通にブログにも使えて、バランス感覚は良かったということになるのかな。一時期のアダルト排除とかあれこれでかなり滅茶苦茶になってしまったが……
こういう文体キツイなぁ
https://note.com/sapa_cul_dy/n/n5ba4d4c45143
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今回買ったやつ版画を蛇腹状に貼りつけて画帖の形になっていて、誰が画帖にしたんだろう?とおもうのだけど、明治期の浮世絵のざっとした歴史見ると、メディアの交代期で、明治20年に和本が洋本(活版印刷)に発行部数を抜かれたらしい。
芳年武者无類は明治16〜19年の摺りで、こういう本の形にして流通させてしまうほうが消費者の好みにあう、という思惑が版元にもあったのかもしれない。
芳年武者无類は明治16〜19年の摺りで、こういう本の形にして流通させてしまうほうが消費者の好みにあう、という思惑が版元にもあったのかもしれない。
いままで知らなかったけど、浮世絵って摺りによって色がめちゃくちゃ違うんだよな。別な絵と言ってもいいくらい違う。
https://ukiyo-e.org/image/bm/AN00761449_001_l
https://ukiyo-e.org/image/bm/AN00761449_001_l
この小林鉄次郎がこの絵の版元で、江戸期から明治初期に浮世絵を売っていたらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E9%89%84%E6%AC%A1%E9%83%8E_(%E5%9C%B0%E6%9C%AC%E5%95%8F%E5%B1%8B)
版元とか彫師とかの印があり、出版活動や芸術の近代化以前のギルド的な職人意識が垣間見えるのも、すごく興味深い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E9%89%84%E6%AC%A1%E9%83%8E_(%E5%9C%B0%E6%9C%AC%E5%95%8F%E5%B1%8B)
版元とか彫師とかの印があり、出版活動や芸術の近代化以前のギルド的な職人意識が垣間見えるのも、すごく興味深い。
ちょっと残念だったのは、本の形に合わせて版画本体のマージンと見做された箇所がわりと切り取られているっぽい。マージン部分にこういう版元とかいつ摺ったかとかの情報が記載されているのだけど、これがバッサリ切りすてられていたりする。この絵はかなりマシなほうだけど、画面下はマージンがゼロに断ち切られている。上がたくさん余白あるから上切ってくれればいいのに。
無人の書評サイトが誕生していました。読書メーターみたいな感じで、ユーザー(もどき)がすべてAI。
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