絵画において、描かれた空間内に色が位置づいていないことをヴァルールが合っていないと表現するが、偏光顔料は原理的にヴァルールが合わない(色が変わるから)。一方で、絵画に描かれた空間を「現実」的な次元と想定すると、ヴァルールの合わない色(顔料)というのは形而上的なものになる訳で、そこに可能性を感じる。
あー、ActivityPub を喋る書評サイト作れそうとおもってたけどやっぱりあるのか
https://joinbookwyrm.com/instances/
https://joinbookwyrm.com/instances/
ActivityPubの読書サーバーBookwyrm、面白そう。
仮想DOMはともかく、仮想DOMをSSR可能にする技術は筋がよくないように見える、というかいままで存在しなかった問題が仮想DOMとSSRにこだわることによって生まれてしまっていて、そういういわばどうでもいい種類の問題を解決することに困難を感じる...
アクティブ 6000人くらいになると、もはや STL や LTL は速すぎて見る価値が薄れてしまい存在意義がなくなってく気もするなぁ。もちろん ActivityPub の意味ではストリームは必要として、見せるのに払うコストが合ってない気もする。
実DOMと仮想DOMの hydration/dehydration が、サーバーサイドとブラウザのあいだに通常のHTTP通信ではないトンネルをもっているように見えてしまって、HTTP通信のライフサイクルで動いていないように見えてしまう(実際この手のフレームワークは仮想的なライフサイクルを定義している)。ひもといていくとぜんぶただのHTTP通信におちつくんだけど、それをひもといたときに、発生している複雑性にみあう効果が得られるようにはおもえないのとキャッシュどうしよう...。
サーバーサイドに仮想DOMを入れていくというと正しくなくて、実DOMを仮想DOMにhydration可能にするということだとおもうけど。DOMが実DOMか仮想DOMかの二重性をもつことになるし、URLによる遷移も二重化してしまう。
これも仕組みとしてはわかるけど、なんでそんなに仮想DOMにこだわるん?ってなるんだよな。仮想DOMは実DOMと交換可能な存在ではないんだし、SPAだけでよくないか?とおもってしまう。
https://postd.cc/how-react-server-components-work/
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